概要
東日本旅客鉄道 五日市線は、拝島駅から武蔵五日市駅までの約11kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に7駅があります。福生市・あきる野市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日95,466人です(6駅の合計)。最も多いのは拝島駅(55,242人)です。コロナ前と比べると92%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、武蔵引田駅(128%)が最も高く、武蔵五日市駅(84%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約130万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。
駅ごとに見る
路線の順(拝島から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0拝島東日本旅客鉄道青梅線・八高線 西武鉄道拝島線55,24223,60346%人が集まる駅
- 1.1熊川公表なし20,76647%—
- 3.3東秋留8,50215,11830%住宅地の駅
- 5.6秋川11,80014,37031%まちなかの駅
- 7.1武蔵引田7,9428,83627%郊外・地方の駅
- 8.3武蔵増戸4,59610,03627%住宅地の駅
- 11.1武蔵五日市7,3846,91531%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の92%
東日本旅客鉄道 五日市線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 五日市線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 拝島55,242人
- 秋川11,800人
- 東秋留8,502人
- 武蔵引田7,942人
- 武蔵五日市7,384人
コロナ前に近い駅
- 武蔵引田128%
- 拝島91%
- 東秋留90%
- 武蔵増戸89%
- 秋川88%
10年で減った駅
- 秋川-20%
- 武蔵五日市-19%
- 武蔵増戸-13%
- 東秋留-12%
- 拝島-3%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 拝島23,603人
- 熊川20,766人
- 東秋留15,118人
- 秋川14,370人
- 武蔵増戸10,036人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 武蔵引田43%
- 武蔵増戸41%
- 東秋留41%
- 秋川40%
- 武蔵五日市39%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福生市 | 2 | 拝島・熊川 | 55,242人 | 46% | 31% |
| あきる野市 | 5 | 東秋留・秋川・武蔵引田・武蔵増戸・武蔵五日市 | 40,224人 | 29% | 41% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 五日市線で乗降客数の多い拝島・秋川・東秋留・武蔵引田・武蔵五日市・武蔵増戸の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
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よくある質問
東日本旅客鉄道 五日市線で乗降客数がいちばん多い駅は?
拝島駅で、2023年度は1日55,242人です。次いで秋川駅(11,800人)、東秋留駅(8,502人)、武蔵引田駅(7,942人)です。
東日本旅客鉄道 五日市線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.0%です。
東日本旅客鉄道 五日市線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約1,300,563人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。