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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

武蔵増戸駅むさしますこえき

東京都あきる野市 東日本旅客鉄道 五日市線 1925年開業

1日の乗降客数
4,596人
東京都587位・全国2683位
コロナ前との比較
88.9%
コロナ前 5,168人 比
半径1kmに住む人
1万人
全国の駅で上位41%
一人暮らしなどの世帯
26.9%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

武蔵増戸駅(むさしますこえき)は、東京都あきる野市にある東日本旅客鉄道の駅です。五日市線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,596人です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、東京都内の駅の中央値(90%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1万人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.46倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.9%、子どものいる世帯が41.2%です。一人暮らしの割合は、あきる野市全体(30.4%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが38%、南側は27%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

武蔵増戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,320人2012年度 5,266人2013年度 5,302人2014年度 5,362人2015年度 5,260人2016年度 5,268人2017年度 5,206人2018年度 5,168人2019年度 5,168人2020年度 3,750人2021年度 3,978人2022年度 4,390人2023年度 4,596人4,596人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,320人2012年度 5,266人2013年度 5,302人2014年度 5,362人2015年度 5,260人2016年度 5,268人2017年度 5,206人2018年度 5,168人2019年度 5,168人2020年度 3,750人2021年度 3,978人2022年度 4,390人2023年度 4,596人4,596人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,320人—
2012年度5,266人-1.0%
2013年度5,302人+0.7%
2014年度5,362人+1.1%
2015年度5,260人-1.9%
2016年度5,268人+0.2%
2017年度5,206人-1.2%
2018年度5,168人-0.7%
2019年度5,168人+0.0%
2020年度3,750人-27.4%
2021年度3,978人+6.1%
2022年度4,390人+10.4%
2023年度4,596人+4.7%
前年度比
+4.7%
2022年度 4,390人から
コロナ前からの戻り
88.9%
武蔵増戸駅89%
東京都の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 東京都の駅689位743駅中
  • あきる野市の駅5位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 五日市線の駅6位6駅中
  • 全国の駅2944位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人武蔵増戸駅 0.46人

武蔵増戸駅は、住む人1人あたり毎日0.46人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,596人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(10,036人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,304人
1,392世帯
半径1km
10,036人
4,059世帯・全国3,723位/東京都613位
1世帯あたり
2.47人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
武蔵増戸駅半径1km
26.9%41.2%
あきる野市市区町村全体
30.4%40.2%
東京都都道府県全体
51.0%29.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

東側は一人暮らしが38%、南側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
26人
町の数
1
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
2,751人
町の数
1
西側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
5,588人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
伊奈西487m5,588人29.2%39.2%
上ノ台東547m26人38.5%30.8%
山田南832m2,751人27.0%44.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅武蔵増戸駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
武蔵引田駅東日本旅客鉄道 五日市線東 1,250m7,942人128%8,836人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

武蔵増戸駅、近くの駅(2km以内)の武蔵引田、上の「似ている駅」の新家・一本松・藤浪・加茂の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

武蔵増戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,596人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、東京都では689位、全国では2944位です。

武蔵増戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,750人です。

武蔵増戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,304人、半径1kmに約10,036人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

武蔵増戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.9%、子どものいる世帯が41.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています