概要
西日本鉄道 甘木線は、宮の陣駅から甘木駅までの約18kmを結ぶ西日本鉄道の路線です。本線に12駅があります。久留米市・三井郡大刀洗町・朝倉市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日8,976人です(12駅の合計)。そのうち宮の陣・北野の2駅で44%を占めます。コロナ前と比べると102%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、宮の陣駅(107%)が最も高く、甘木駅(96%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約61万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は52%です。
駅ごとに見る
路線の順(宮の陣から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0宮の陣西日本鉄道天神大牟田線2,3298,16745%郊外・地方の駅
- 0.8五郎丸7516,97040%ローカル駅
- 1.8学校前3392,75133%ローカル駅
- 3.9古賀茶屋5223,38227%ローカル駅
- 5.4北野1,6076,15225%郊外・地方の駅
- 7.9大城6412,77924%ローカル駅
- 9.4金島6101,95228%ローカル駅
- 11.6大堰3671,99120%ローカル駅
- 13.1本郷3772,32022%ローカル駅
- 14.8上浦1111,27522%ローカル駅
- 15.9馬田1101,95427%ローカル駅
- 17.8甘木甘木鉄道甘木線1,2127,56942%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の102%
西日本鉄道 甘木線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本鉄道 甘木線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 宮の陣2,329人
- 北野1,607人
- 甘木1,212人
- 五郎丸751人
- 大城641人
コロナ前に近い駅
- 宮の陣107%
- 上浦105%
- 北野105%
- 本郷104%
- 大堰103%
10年で伸びた駅
- 五郎丸+37%
- 学校前+7%
- 宮の陣+2%
10年で減った駅
- 上浦-27%
- 甘木-17%
- 古賀茶屋-15%
- 金島-15%
- 大城-13%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 宮の陣8,167人
- 甘木7,569人
- 五郎丸6,970人
- 北野6,152人
- 古賀茶屋3,382人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 北野43%
- 大堰42%
- 本郷42%
- 馬田38%
- 大城38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 久留米市 | 7 | 宮の陣・五郎丸・学校前・古賀茶屋・北野・大城ほか | 6,799人 | 32% | 37% |
| 三井郡大刀洗町 | 2 | 大堰・本郷 | 744人 | 21% | 42% |
| 朝倉市 | 3 | 上浦・馬田・甘木 | 1,433人 | 30% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本鉄道 甘木線で乗降客数の多い宮の陣・甘木・北野・五郎丸・大城・金島・古賀茶屋・本郷・大堰・学校前の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本鉄道 甘木線で乗降客数がいちばん多い駅は?
宮の陣駅で、2023年度は1日2,329人です。次いで北野駅(1,607人)、甘木駅(1,212人)、五郎丸駅(751人)です。
西日本鉄道 甘木線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.9%です。
西日本鉄道 甘木線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約613,355人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。