概要
流鉄 流山線は、馬橋駅から流山駅までの約6kmを結ぶ流鉄の路線です。本線に6駅があります。松戸市・流山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,654人です(6駅の合計)。最も多いのは幸谷駅(4,091人)です。コロナ前と比べると93%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、小金城趾駅(101%)が最も高く、幸谷駅(90%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約16万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。
駅ごとに見る
路線の順(馬橋から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0馬橋東日本旅客鉄道常磐線2,92537,17751%まちなかの駅
- 1.7幸谷東日本旅客鉄道常磐線・武蔵野線(新松戸駅)4,09140,81546%住宅地の駅
- 2.8小金城趾1,67032,63042%住宅地の駅
- 3.6鰭ヶ崎1,15428,19338%住宅地の駅
- 5.1平和台2,36321,18330%住宅地の駅
- 5.6流山2,45120,71528%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の流鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の93%
流鉄 流山線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
流鉄 流山線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 幸谷4,091人
- 馬橋2,925人
- 流山2,451人
- 平和台2,363人
- 小金城趾1,670人
コロナ前に近い駅
- 小金城趾101%
- 鰭ヶ崎100%
- 馬橋97%
- 平和台91%
- 流山90%
10年で伸びた駅
- 小金城趾+10%
10年で減った駅
- 流山-10%
- 鰭ヶ崎-9%
- 幸谷-9%
- 平和台-6%
- 馬橋-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 幸谷40,815人
- 馬橋37,177人
- 小金城趾32,630人
- 鰭ヶ崎28,193人
- 平和台21,183人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 平和台43%
- 流山43%
- 鰭ヶ崎37%
- 小金城趾35%
- 幸谷32%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松戸市 | 3 | 馬橋・幸谷・小金城趾 | 8,686人 | 46% | 32% |
| 流山市 | 3 | 鰭ヶ崎・平和台・流山 | 5,968人 | 32% | 41% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
流鉄 流山線で乗降客数の多い馬橋・幸谷・流山・平和台・小金城趾・鰭ヶ崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
流鉄 流山線で乗降客数がいちばん多い駅は?
幸谷駅で、2023年度は1日4,091人です。次いで馬橋駅(2,925人)、流山駅(2,451人)、平和台駅(2,363人)です。
流鉄 流山線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.4%です。
流鉄 流山線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約164,626人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。