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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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流鉄 流山線

馬橋〜流山 本線6駅 約6km 松戸市・流山市

駅の乗降客数の合計
1万5,000人/日
本線6駅・2023年度
コロナ前との比較
93.4%
コロナ前 1万6,000人 比
沿線に住む人
16万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
36.5%
全国 38.9%

概要

流鉄 流山線は、馬橋駅から流山駅までの約6kmを結ぶ流鉄の路線です。本線に6駅があります。松戸市・流山市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,654人です(6駅の合計)。最も多いのは幸谷駅(4,091人)です。コロナ前と比べると93%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、小金城趾駅(101%)が最も高く、幸谷駅(90%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約16万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。

駅ごとに見る

路線の順(馬橋から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0馬橋東日本旅客鉄道常磐線2,92537,17751%まちなかの駅
  2. 1.7幸谷東日本旅客鉄道常磐線・武蔵野線(新松戸駅)4,09140,81546%住宅地の駅
  3. 2.8小金城趾1,67032,63042%住宅地の駅
  4. 3.6鰭ヶ崎1,15428,19338%住宅地の駅
  5. 5.1平和台2,36321,18330%住宅地の駅
  6. 5.6流山2,45120,71528%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の流鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線6駅の合計

2023年度は、コロナ前の93%

流鉄 流山線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 15,414人2012年度 15,414人2013年度 15,480人2014年度 15,624人2015年度 15,264人2016年度 15,516人2017年度 15,536人2018年度 15,686人2019年度 15,826人2020年度 12,304人2021年度 13,392人2022年度 14,000人2023年度 14,654人14,654人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 15,414人2012年度 15,414人2013年度 15,480人2014年度 15,624人2015年度 15,264人2016年度 15,516人2017年度 15,536人2018年度 15,686人2019年度 15,826人2020年度 12,304人2021年度 13,392人2022年度 14,000人2023年度 14,654人14,654人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

流鉄 流山線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 幸谷4,091人
  2. 馬橋2,925人
  3. 流山2,451人
  4. 平和台2,363人
  5. 小金城趾1,670人

コロナ前に近い駅

  1. 小金城趾101%
  2. 鰭ヶ崎100%
  3. 馬橋97%
  4. 平和台91%
  5. 流山90%

10年で伸びた駅

  1. 小金城趾+10%

10年で減った駅

  1. 流山-10%
  2. 鰭ヶ崎-9%
  3. 幸谷-9%
  4. 平和台-6%
  5. 馬橋-1%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 幸谷40,815人
  2. 馬橋37,177人
  3. 小金城趾32,630人
  4. 鰭ヶ崎28,193人
  5. 平和台21,183人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 平和台43%
  2. 流山43%
  3. 鰭ヶ崎37%
  4. 小金城趾35%
  5. 幸谷32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
松戸市3馬橋・幸谷・小金城趾8,686人46%32%
流山市3鰭ヶ崎・平和台・流山5,968人32%41%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

流鉄 流山線で乗降客数の多い馬橋・幸谷・流山・平和台・小金城趾・鰭ヶ崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

流鉄 流山線で乗降客数がいちばん多い駅は?

幸谷駅で、2023年度は1日4,091人です。次いで馬橋駅(2,925人)、流山駅(2,451人)、平和台駅(2,363人)です。

流鉄 流山線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.4%です。

流鉄 流山線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約164,626人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値