概要
小金城趾駅は、千葉県松戸市にある流鉄の駅です。流山線が通っています。1953年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,670人です。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。
駅から半径1kmには約3万2,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.051倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.5%、子どものいる世帯が34.6%です。一人暮らしの割合は、松戸市全体(43.8%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、南側は一人暮らしが48%、北側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の101%
小金城趾駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,546人 | — |
| 2012年度 | 1,546人 | +0.0% |
| 2013年度 | 1,516人 | -1.9% |
| 2014年度 | 1,499人 | -1.1% |
| 2015年度 | 1,512人 | +0.9% |
| 2016年度 | 1,455人 | -3.8% |
| 2017年度 | 1,560人 | +7.2% |
| 2018年度 | 1,654人 | +6.0% |
| 2019年度 | 1,721人 | +4.1% |
| 2020年度 | 1,374人 | -20.2% |
| 2021年度 | 1,530人 | +11.4% |
| 2022年度 | 1,583人 | +3.5% |
| 2023年度 | 1,670人 | +5.5% |
順位(2023年度)
- 千葉県の駅239位316駅中
- 松戸市の駅23位23駅中
- 流鉄 流山線の駅5位6駅中
- 全国の駅4152位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
小金城趾駅は、住む人1人あたり毎日0.051人が駅を使います。全国の駅の中では上位82.9%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,670人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(32,630人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が42%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の22の町丁目
南側は一人暮らしが48%、北側は32%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 10,263人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 10,435人
- 町の数
- 8
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 13,938人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 33%
- 人口
- 5,151人
- 町の数
- 3
22の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大金平4丁目 | 北 | 159m | 1,223人 | 39.6% | 38.0% |
| 大金平3丁目 | 東 | 196m | 806人 | 44.4% | 32.1% |
| 横須賀1丁目 | 西 | 199m | 1,214人 | 31.8% | 43.4% |
| 大金平5丁目 | 北 | 482m | 1,262人 | 29.2% | 44.0% |
| 新松戸北1丁目 | 南 | 509m | 1,978人 | 47.7% | 28.8% |
| 新松戸北2丁目 | 南 | 541m | 2,217人 | 37.6% | 35.9% |
| 大谷口 | 東 | 593m | 3,145人 | 44.4% | 33.5% |
| 中金杉4丁目 | 北 | 624m | 633人 | 27.9% | 37.7% |
| 大金平2丁目 | 東 | 630m | 996人 | 39.8% | 39.1% |
| 中金杉3丁目 | 東 | 733m | 565人 | 34.5% | 37.3% |
| 横須賀2丁目 | 西 | 734m | 1,662人 | 43.1% | 37.2% |
| 流山市鰭ケ崎 | 北 | 756m | 6,210人 | 32.3% | 41.1% |
| 中金杉5丁目 | 北 | 855m | 553人 | 16.1% | 58.0% |
| 中金杉1丁目 | 東 | 891m | 869人 | 19.2% | 52.9% |
| 新松戸1丁目 | 南 | 893m | 2,185人 | 69.1% | 16.5% |
| 大金平1丁目 | 東 | 897m | 874人 | 35.1% | 41.4% |
| 新松戸5丁目 | 南 | 925m | 3,576人 | 35.2% | 37.6% |
| 流山市宮園1丁目 | 北 | 947m | 382人 | 25.6% | 40.4% |
| 殿平賀 | 東 | 958m | 2,851人 | 43.9% | 33.6% |
| 流山市南流山1丁目 | 西 | 963m | 2,275人 | 48.0% | 27.1% |
| 中金杉2丁目 | 東 | 972m | 329人 | 31.2% | 40.0% |
| 新松戸4丁目 | 南 | 990m | 3,982人 | 48.6% | 27.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
小金城趾駅、近くの駅(2km以内)の鰭ヶ崎・幸谷・新松戸・北小金・南流山、上の「似ている駅」の太秦広隆寺・洲先・常盤・有栖川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
小金城趾駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,670人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。流鉄の駅として、千葉県では239位、全国では4152位です。
小金城趾駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,374人です。
小金城趾駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約7,751人、半径1kmに約32,630人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
小金城趾駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.5%、子どものいる世帯が34.6%です。