概要
とさでん交通 桟橋線は、はりまや橋駅から桟橋通五丁目駅までの約2kmを結ぶとさでん交通の路線です。本線に8駅があります。高知市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日6,246人です(8駅の合計)。最も多いのははりまや橋駅(4,289人)です。コロナ前と比べると81%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、はりまや橋駅(95%)が最も高く、桟橋車庫前駅(26%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は58%です。
駅ごとに見る
路線の順(はりまや橋から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0はりまや橋とさでん交通伊野線・後免線・駅前線 とさでん交通後免線(デンテツターミナルビル前駅) とさでん交通駅前線(蓮池町通駅) とさでん交通伊野線(堀詰駅)4,28919,20864%住宅地の駅
- 0.6梅の辻43818,69160%住宅地の駅
- 1.1桟橋通一丁目35621,11355%住宅地の駅
- 1.2桟橋通二丁目13420,51154%住宅地の駅
- 1.5桟橋通三丁目51418,58153%住宅地の駅
- 1.8桟橋通四丁目22715,64752%住宅地の駅
- 2.2桟橋車庫前1369,51951%ローカル駅
- 2.3桟橋通五丁目1528,31552%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のとさでん交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の81%
とさでん交通 桟橋線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
とさでん交通 桟橋線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- はりまや橋4,289人
- 桟橋通三丁目514人
- 梅の辻438人
- 桟橋通一丁目356人
- 桟橋通四丁目227人
コロナ前に近い駅
- はりまや橋95%
- 梅の辻81%
- 桟橋通五丁目77%
- 桟橋通一丁目65%
- 桟橋通三丁目65%
10年で減った駅
- 桟橋車庫前-74%
- 桟橋通二丁目-48%
- 桟橋通四丁目-36%
- 桟橋通三丁目-35%
- 桟橋通一丁目-35%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 桟橋通一丁目21,113人
- 桟橋通二丁目20,511人
- はりまや橋19,208人
- 梅の辻18,691人
- 桟橋通三丁目18,581人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 桟橋車庫前29%
- 桟橋通五丁目28%
- 桟橋通四丁目28%
- 桟橋通三丁目27%
- 桟橋通二丁目26%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高知市 | 8 | はりまや橋・梅の辻・桟橋通一丁目・桟橋通二丁目・桟橋通三丁目・桟橋通四丁目ほか | 6,246人 | 55% | 26% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
とさでん交通 桟橋線で乗降客数の多いはりまや橋・桟橋通三丁目・梅の辻・桟橋通一丁目・桟橋通四丁目・桟橋通五丁目・桟橋車庫前・桟橋通二丁目の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
とさでん交通 桟橋線で乗降客数がいちばん多い駅は?
はりまや橋駅で、2023年度は1日4,289人です。次いで桟橋通三丁目駅(514人)、梅の辻駅(438人)、桟橋通一丁目駅(356人)です。
とさでん交通 桟橋線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.7%です。
とさでん交通 桟橋線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約36,348人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。