概要
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線は、銚子駅から外川駅までの約7kmを結ぶ銚子電気鉄道の路線です。本線に10駅があります。銚子市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日588人です(9駅の合計)。最も多いのは外川駅(230人)です。コロナ前と比べると97%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、外川駅(174%)が最も高く、観音駅(70%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。
駅ごとに見る
路線の順(銚子から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0銚子東日本旅客鉄道総武本線公表なし8,12446%郊外・地方の駅
- 0.7仲ノ町268,36545%ローカル駅
- 1.2観音478,26942%ローカル駅
- 1.9本銚子569,30841%ローカル駅
- 2.9笠上黒生598,32939%ローカル駅
- 3.4西海鹿島336,52737%ローカル駅
- 3.8海鹿島514,26034%ローカル駅
- 4.8君ヶ浜112,48732%ローカル駅
- 5.8犬吠752,13336%ローカル駅
- 6.6外川2303,01535%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の銚子電気鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線9駅の合計
2023年度は、コロナ前の97%
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 外川230人
- 犬吠75人
- 笠上黒生59人
- 本銚子56人
- 海鹿島51人
コロナ前に近い駅
- 外川174%
- 西海鹿島114%
- 仲ノ町113%
- 君ヶ浜100%
- 笠上黒生76%
10年で減った駅
- 海鹿島-76%
- 本銚子-75%
- 笠上黒生-74%
- 観音-74%
- 犬吠-71%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 本銚子9,308人
- 仲ノ町8,365人
- 笠上黒生8,329人
- 観音8,269人
- 銚子8,124人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 君ヶ浜33%
- 海鹿島32%
- 西海鹿島30%
- 笠上黒生29%
- 外川28%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 銚子市 | 10 | 銚子・仲ノ町・観音・本銚子・笠上黒生・西海鹿島ほか | 588人 | 39% | 29% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線で乗降客数の多い銚子・外川・犬吠・笠上黒生・本銚子・海鹿島・観音・西海鹿島・仲ノ町・君ヶ浜の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?
外川駅で、2023年度は1日230人です。次いで犬吠駅(75人)、笠上黒生駅(59人)、本銚子駅(56人)です。
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.0%です。
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約151,503人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。