概要
いすみ鉄道 いすみ線は、大原駅から上総中野駅までの約27kmを結ぶいすみ鉄道の路線です。本線に14駅があります。いすみ市・夷隅郡大多喜町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日566人です(13駅の合計)。そのうち大原・大多喜の2駅で63%を占めます。コロナ前と比べると68%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は31%です。
駅ごとに見る
路線の順(大原から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0大原東日本旅客鉄道外房線2085,32134%郊外・地方の駅
- 1.9西大原161,42233%ローカル駅
- 5.3上総東4253231%ローカル駅
- 7.5新田野1340224%ローカル駅
- 9.0国吉601,43028%ローカル駅
- 12.1上総中川1353230%ローカル駅
- 14.8城見ヶ丘281,59628%ローカル駅
- 16.0大多喜1462,10230%ローカル駅
- 18.2小谷松641628%ローカル駅
- 19.7東総元22328—ローカル駅
- 21.0久我原249828%ローカル駅
- 22.4総元839727%ローカル駅
- 25.3西畑228833%ローカル駅
- 27.0上総中野小湊鐵道小湊鐵道線公表なし45935%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のいすみ鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線13駅の合計
2023年度は、コロナ前の68%
いすみ鉄道 いすみ線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
いすみ鉄道 いすみ線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 大原208人
- 大多喜146人
- 国吉60人
- 上総東42人
- 城見ヶ丘28人
コロナ前に近い駅
- 小谷松200%
- 総元114%
- 新田野84%
10年で伸びた駅
- 東総元+340%
- 小谷松+50%
- 上総中川+30%
10年で減った駅
- 西畑-86%
- 久我原-71%
- 国吉-57%
- 大多喜-49%
- 大原-43%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 大原5,321人
- 大多喜2,102人
- 城見ヶ丘1,596人
- 国吉1,430人
- 西大原1,422人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 城見ヶ丘39%
- 大多喜37%
- 小谷松33%
- 国吉33%
- 上総中野32%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| いすみ市 | 6 | 大原・西大原・上総東・新田野・国吉・上総中川 | 352人 | 30% | 29% |
| 夷隅郡大多喜町 | 8 | 城見ヶ丘・大多喜・小谷松・東総元・久我原・総元ほか | 214人 | 30% | 32% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
いすみ鉄道 いすみ線で乗降客数の多い大原・大多喜・上総中野・国吉・上総東・城見ヶ丘・東総元・西大原・新田野・上総中川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
いすみ鉄道 いすみ線で乗降客数がいちばん多い駅は?
大原駅で、2023年度は1日208人です。次いで大多喜駅(146人)、国吉駅(60人)、上総東駅(42人)です。
いすみ鉄道 いすみ線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の68.4%です。
いすみ鉄道 いすみ線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約13,754人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。