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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

総元駅ふさもとえき

千葉県夷隅郡大多喜町 いすみ鉄道 いすみ線 1937年開業

1日の乗降客数
8人
千葉県291位・全国7519位
コロナ前との比較
114.3%
コロナ前 7人 比
半径1kmに住む人
397人
156世帯
一人暮らしなどの世帯
26.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

総元駅(ふさもとえき)は、千葉県夷隅郡大多喜町にあるいすみ鉄道の駅です。いすみ線が通っています。1937年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8人です。2011年度からコロナ前までに約67%減りました。2023年度はコロナ前の114%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約397人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.02倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.5%、子どものいる世帯が28.0%です。一人暮らしの割合は、夷隅郡大多喜町全体(30.0%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の114%

総元駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍08152230201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 21人2012年度 18人2013年度 13人2014年度 10人2015年度 6人2016年度 11人2017年度 7人2018年度 5人2019年度 7人2020年度 7人2021年度 11人2022年度 11人2023年度 8人8人コロナ禍0815223020111417202023コロナ前の水準2011年度 21人2012年度 18人2013年度 13人2014年度 10人2015年度 6人2016年度 11人2017年度 7人2018年度 5人2019年度 7人2020年度 7人2021年度 11人2022年度 11人2023年度 8人8人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度21人—
2012年度18人-14.3%
2013年度13人-27.8%
2014年度10人-23.1%
2015年度6人-40.0%
2016年度11人+83.3%
2017年度7人-36.4%
2018年度5人-28.6%
2019年度7人+40.0%
2020年度7人+0.0%
2021年度11人+57.1%
2022年度11人+0.0%
2023年度8人-27.3%
前年度比
-27.3%
2022年度 11人から
コロナ前からの戻り
114.3%
総元駅114%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅310位316駅中
  • 夷隅郡大多喜町の駅5位8駅中
  • いすみ鉄道 いすみ線の駅10位13駅中
  • 全国の駅7869位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人総元駅 0.02人

総元駅は、住む人1人あたり毎日0.02人が駅を使います。全国の駅の中では上位93.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(397人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
135人
54世帯
半径1km
397人
156世帯・全国8,179位/千葉県322位
1世帯あたり
2.54人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
総元駅半径1km
26.5%28.0%
夷隅郡大多喜町市区町村全体
30.0%31.3%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが28%、西側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
92人
町の数
1
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
216人
町の数
1
西側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
74人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
黒原北661m92人23.7%26.3%
押沼西761m36人21.4%35.7%
小内西932m38人20.0%33.3%
三又東970m216人27.7%26.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅総元駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
久我原駅いすみ鉄道 いすみ線北東 1,260m2人—498人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

総元駅、近くの駅(2km以内)の久我原、上の「似ている駅」の木上・丹後神崎・山ノ内・姫川の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

総元駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。いすみ鉄道の駅として、千葉県では310位、全国では7869位です。

総元駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の114.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2018年度の5人です。

総元駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約135人、半径1kmに約397人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

総元駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.5%、子どものいる世帯が28.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています