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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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名古屋市交通局 名城線(2号線)

金山〜大曽根 本線12駅 約9km 名古屋市

駅の乗降客数の合計
66万人/日
本線12駅・2023年度
コロナ前との比較
92.4%
コロナ前 72万人 比
沿線に住む人
11万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
43.5%
全国 38.9%

概要

名古屋市交通局 名城線(2号線)は、金山駅から大曽根駅までの約9kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に12駅があります。名古屋市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日660,578人です(12駅の合計)。そのうち栄・金山の2駅で53%を占めます。コロナ前と比べると92%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、名城公園駅(111%)が最も高く、栄駅(88%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は44%です。

駅ごとに見る

路線の順(金山から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0金山名古屋鉄道名古屋本線 名古屋市交通局名港線・名城線(4号線) 東海旅客鉄道中央本線・東海道本線151,46031,03764%ターミナル駅
  2. 0.7東別院15,56041,72968%住宅地の駅
  3. 1.5上前津名古屋市交通局鶴舞線47,95041,97574%まちなかの駅
  4. 2.3矢場町56,50431,67279%人が集まる駅
  5. 2.9栄名古屋市交通局東山線 名古屋鉄道瀬戸線(栄町駅)196,03426,79977%人が集まる駅
  6. 3.4久屋大通名古屋市交通局桜通線 名古屋鉄道瀬戸線(栄町駅)50,60425,01872%人が集まる駅
  7. 4.3名古屋城名古屋鉄道瀬戸線(東大手駅)42,61821,10164%人が集まる駅
  8. 5.3名城公園12,30224,46752%住宅地の駅
  9. 6.4黒川26,55635,41651%住宅地の駅
  10. 7.4志賀本通14,12239,72853%住宅地の駅
  11. 8.2平安通名古屋市交通局上飯田線11,63443,97553%住宅地の駅
  12. 8.9大曽根東海旅客鉄道中央本線 名古屋市交通局名城線(4号線) 名古屋鉄道瀬戸線 名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線35,23432,97152%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線12駅の合計

2023年度は、コロナ前の92%

名古屋市交通局 名城線(2号線)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万20万40万60万80万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 601,558人2012年度 637,290人2013年度 654,857人2014年度 674,428人2015年度 680,106人2016年度 699,318人2017年度 707,634人2018年度 716,692人2019年度 714,530人2020年度 503,124人2021年度 552,156人2022年度 617,548人2023年度 660,578人660,578人コロナ禍0万20万40万60万80万20111417202023コロナ前の水準2011年度 601,558人2012年度 637,290人2013年度 654,857人2014年度 674,428人2015年度 680,106人2016年度 699,318人2017年度 707,634人2018年度 716,692人2019年度 714,530人2020年度 503,124人2021年度 552,156人2022年度 617,548人2023年度 660,578人660,578人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

名古屋市交通局 名城線(2号線)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 栄196,034人
  2. 金山151,460人
  3. 矢場町56,504人
  4. 久屋大通50,604人
  5. 上前津47,950人

コロナ前に近い駅

  1. 名城公園111%
  2. 東別院103%
  3. 志賀本通103%
  4. 上前津100%
  5. 名古屋城98%

10年で伸びた駅

  1. 名城公園+27%
  2. 東別院+26%
  3. 志賀本通+25%
  4. 上前津+13%
  5. 久屋大通+10%

10年で減った駅

  1. 栄-10%
  2. 矢場町-4%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 平安通43,975人
  2. 上前津41,975人
  3. 東別院41,729人
  4. 志賀本通39,728人
  5. 黒川35,416人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 黒川27%
  2. 名城公園26%
  3. 大曽根26%
  4. 志賀本通26%
  5. 平安通26%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市12金山・東別院・上前津・矢場町・栄・久屋大通ほか660,578人63%20%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

名古屋市交通局 名城線(2号線)で乗降客数の多い金山・栄・大曽根・矢場町・久屋大通・上前津・名古屋城・黒川・東別院・志賀本通の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

名古屋市交通局 名城線(2号線)で乗降客数がいちばん多い駅は?

栄駅で、2023年度は1日196,034人です。次いで金山駅(151,460人)、矢場町駅(56,504人)、久屋大通駅(50,604人)です。

名古屋市交通局 名城線(2号線)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.4%です。

名古屋市交通局 名城線(2号線)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約110,347人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値