概要
土佐くろしお鉄道 中村線は、中村駅から窪川駅までの約41kmを結ぶ土佐くろしお鉄道の路線です。本線に15駅があります。四万十市・幡多郡黒潮町・高岡郡四万十町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,073人です(12駅の合計)。そのうち中村・土佐入野の2駅で80%を占めます。コロナ前と比べると75%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、荷稲駅(116%)が最も高く、伊与喜駅(20%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は44%です。
駅ごとに見る
路線の順(中村から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0中村土佐くろしお鉄道宿毛線7284,41549%ローカル駅
- 2.1古津賀502,21036%ローカル駅
- 5.8西大方320931%ローカル駅
- 8.6土佐入野1261,90233%ローカル駅
- 11.2浮鞭1681238%ローカル駅
- 12.9海の王迎460036%ローカル駅
- 13.7土佐上川口859835%ローカル駅
- 15.2有井川3491—ローカル駅
- 18.9土佐白浜公表なし61——
- 20.1佐賀公園公表なし120——
- 22.2土佐佐賀1011,51538%ローカル駅
- 24.9伊与喜4218—ローカル駅
- 29.1荷稲22161—ローカル駅
- 36.4若井四国旅客鉄道予土線8191—ローカル駅
- 40.7窪川四国旅客鉄道土讃線公表なし2,80142%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の土佐くろしお鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の75%
土佐くろしお鉄道 中村線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
土佐くろしお鉄道 中村線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 中村728人
- 土佐入野126人
- 土佐佐賀101人
- 古津賀50人
- 荷稲22人
コロナ前に近い駅
- 荷稲116%
- 土佐入野79%
- 中村79%
- 土佐佐賀77%
- 浮鞭71%
10年で減った駅
- 伊与喜-86%
- 若井-76%
- 有井川-75%
- 西大方-70%
- 古津賀-57%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 中村4,415人
- 窪川2,801人
- 古津賀2,210人
- 土佐入野1,902人
- 土佐佐賀1,515人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 西大方36%
- 古津賀36%
- 土佐上川口31%
- 土佐入野31%
- 海の王迎30%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四万十市 | 2 | 中村・古津賀 | 778人 | 43% | 31% |
| 幡多郡黒潮町 | 11 | 西大方・土佐入野・浮鞭・海の王迎・土佐上川口・有井川ほか | 287人 | 35% | 31% |
| 高岡郡四万十町 | 2 | 若井・窪川 | 8人 | 42% | 28% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
土佐くろしお鉄道 中村線で乗降客数の多い中村・窪川・土佐入野・土佐佐賀・古津賀・荷稲・浮鞭・土佐上川口・若井・海の王迎の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
土佐くろしお鉄道 中村線で乗降客数がいちばん多い駅は?
中村駅で、2023年度は1日728人です。次いで土佐入野駅(126人)、土佐佐賀駅(101人)、古津賀駅(50人)です。
土佐くろしお鉄道 中村線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.2%です。
土佐くろしお鉄道 中村線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約23,918人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。