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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

土佐上川口駅とさかみかわぐちえき

高知県幡多郡黒潮町 土佐くろしお鉄道 中村線 1970年開業

1日の乗降客数
8人
高知県149位・全国7548位
半径1kmに住む人
598人
261世帯
一人暮らしなどの世帯
34.8%
全国 38.9%の0.9倍
半径500mに住む人
214人
97世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

土佐上川口駅(とさかみかわぐちえき)は、高知県幡多郡黒潮町にある土佐くろしお鉄道の駅です。中村線が通っています。1970年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8人です。

駅から半径1kmには約598人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.013倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.8%、子どものいる世帯が30.8%です。一人暮らしの割合は、幡多郡黒潮町全体(34.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

土佐上川口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍08152230201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 25人2012年度 23人2013年度 16人2014年度 15人2015年度 18人2016年度 23人2017年度 16人2018年度 11人2019年度 15人2020年度 11人2021年度 12人2022年度 13人2023年度 8人8人コロナ禍0815223020111417202023コロナ前の水準2011年度 25人2012年度 23人2013年度 16人2014年度 15人2015年度 18人2016年度 23人2017年度 16人2018年度 11人2019年度 15人2020年度 11人2021年度 12人2022年度 13人2023年度 8人8人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度25人—
2012年度23人-8.0%
2013年度16人-30.4%
2014年度15人-6.2%
2015年度18人+20.0%
2016年度23人+27.8%
2017年度16人-30.4%
2018年度11人-31.2%
2019年度15人+36.4%
2020年度11人-26.7%
2021年度12人+9.1%
2022年度13人+8.3%
2023年度8人-38.5%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 高知県の駅153位164駅中
  • 幡多郡黒潮町の駅5位9駅中
  • 土佐くろしお鉄道 中村線の駅8位12駅中
  • 全国の駅7898位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人土佐上川口駅 0.013人

土佐上川口駅は、住む人1人あたり毎日0.013人が駅を使います。全国の駅の中では上位96.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(598人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
214人
97世帯
半径1km
598人
261世帯・全国7,821位/高知県136位
1世帯あたり
2.29人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
土佐上川口駅半径1km
34.8%30.8%
幡多郡黒潮町市区町村全体
34.4%29.2%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
629人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上川口北145m629人34.6%30.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅土佐上川口駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
海の王迎駅土佐くろしお鉄道 中村線西 880m4人67%600人
有井川駅土佐くろしお鉄道 中村線東 1,450m3人—491人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

土佐上川口駅、近くの駅(2km以内)の海の王迎・有井川、上の「似ている駅」の阿蘇下田城・すえたちばな・喜多・阿蘇白川の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

土佐上川口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。土佐くろしお鉄道の駅として、高知県では153位、全国では7898位です。

土佐上川口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約214人、半径1kmに約598人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

土佐上川口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.8%、子どものいる世帯が30.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています