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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

海の王迎駅うみのおうむかええき

高知県幡多郡黒潮町 土佐くろしお鉄道 中村線 2003年開業

1日の乗降客数
4人
高知県155位・全国7657位
コロナ前との比較
66.7%
コロナ前 6人 比
半径1kmに住む人
600人
273世帯
一人暮らしなどの世帯
35.8%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

海の王迎駅(うみのおうむかええき)は、高知県幡多郡黒潮町にある土佐くろしお鉄道の駅です。中村線が通っています。2003年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4人です。2011年度からコロナ前までに約200%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より83%少なくなりました。2023年度はコロナ前の67%で、高知県内の駅の中央値(67%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0067倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.8%、子どものいる世帯が30.3%です。一人暮らしの割合は、幡多郡黒潮町全体(34.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の67%

海の王迎駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍025810201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2人2012年度 3人2013年度 8人2014年度 9人2015年度 9人2016年度 2人2017年度 6人2018年度 4人2019年度 6人2020年度 1人2021年度 2人2022年度 3人2023年度 4人4人コロナ禍02581020111417202023コロナ前の水準2011年度 2人2012年度 3人2013年度 8人2014年度 9人2015年度 9人2016年度 2人2017年度 6人2018年度 4人2019年度 6人2020年度 1人2021年度 2人2022年度 3人2023年度 4人4人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2人—
2012年度3人+50.0%
2013年度8人+166.7%
2014年度9人+12.5%
2015年度9人+0.0%
2016年度2人-77.8%
2017年度6人+200.0%
2018年度4人-33.3%
2019年度6人+50.0%
2020年度1人-83.3%
2021年度2人+100.0%
2022年度3人+50.0%
2023年度4人+33.3%
前年度比
+33.3%
2022年度 3人から
コロナ前からの戻り
66.7%
海の王迎駅67%
高知県の駅の中央値67%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 高知県の駅159位164駅中
  • 幡多郡黒潮町の駅6位9駅中
  • 土佐くろしお鉄道 中村線の駅9位12駅中
  • 全国の駅8007位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人海の王迎駅 0.0067人

海の王迎駅は、住む人1人あたり毎日0.0067人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(600人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
279人
121世帯
半径1km
600人
273世帯・全国7,814位/高知県135位
1世帯あたり
2.20人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
海の王迎駅半径1km
35.8%30.3%
幡多郡黒潮町市区町村全体
34.4%29.2%
高知県都道府県全体
40.2%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
629人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上川口東829m629人34.6%30.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅海の王迎駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
土佐上川口駅土佐くろしお鉄道 中村線東 880m8人—598人
浮鞭駅土佐くろしお鉄道 中村線西 1,620m16人71%812人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

海の王迎駅、近くの駅(2km以内)の土佐上川口・浮鞭、上の「似ている駅」の保田・加勢・阿蘇下田城・出目の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

海の王迎駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。土佐くろしお鉄道の駅として、高知県では159位、全国では8007位です。

海の王迎駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の66.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1人です。

海の王迎駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約279人、半径1kmに約600人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

海の王迎駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.8%、子どものいる世帯が30.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています