概要
富山地方鉄道 上滝線は、南富山駅から岩峅寺駅までの約12kmを結ぶ富山地方鉄道の路線です。本線に11駅があります。富山市・中新川郡立山町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日3,949人です(11駅の合計)。そのうち南富山・小杉の2駅で42%を占めます。コロナ前と比べると102%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、開発駅(95%)が最も高く、布市駅(58%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万3,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(南富山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0南富山富山地方鉄道不二越線 富山地方鉄道本線(南富山駅前駅) 富山地方鉄道本線(大町駅)1,04813,73739%住宅地の駅
- 1.3朝菜町23415,33736%住宅地の駅
- 2.2上堀41013,02330%住宅地の駅
- 2.8小杉6249,57625%ローカル駅
- 3.2布市1515,26923%ローカル駅
- 4.4開発2922,79623%ローカル駅
- 6.6月岡1931,09415%ローカル駅
- 7.9大庄3662,82815%ローカル駅
- 10.1上滝2702,85427%ローカル駅
- 11.2大川寺411,66624%ローカル駅
- 12.4岩峅寺富山地方鉄道立山線3201,21918%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の富山地方鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線11駅の合計
2023年度は、コロナ前の102%
富山地方鉄道 上滝線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
富山地方鉄道 上滝線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 南富山1,048人
- 小杉624人
- 上堀410人
- 大庄366人
- 岩峅寺320人
コロナ前に近い駅
- 開発95%
- 南富山81%
- 上滝78%
- 岩峅寺77%
- 布市58%
10年で伸びた駅
- 朝菜町+127%
- 大庄+86%
- 月岡+75%
- 小杉+55%
- 上堀+52%
10年で減った駅
- 大川寺-66%
- 布市-38%
- 上滝-22%
- 岩峅寺-18%
- 南富山-11%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 朝菜町15,337人
- 南富山13,737人
- 上堀13,023人
- 小杉9,576人
- 布市5,269人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 大庄48%
- 月岡46%
- 小杉45%
- 布市43%
- 上堀41%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 富山市 | 10 | 南富山・朝菜町・上堀・小杉・布市・開発ほか | 3,629人 | 26% | 40% |
| 中新川郡立山町 | 1 | 岩峅寺 | 320人 | 18% | 38% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
富山地方鉄道 上滝線で乗降客数の多い南富山・小杉・上堀・大庄・岩峅寺・開発・上滝・朝菜町・月岡・布市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
富山地方鉄道 上滝線で乗降客数がいちばん多い駅は?
南富山駅で、2023年度は1日1,048人です。次いで小杉駅(624人)、上堀駅(410人)、大庄駅(366人)です。
富山地方鉄道 上滝線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の102.3%です。
富山地方鉄道 上滝線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約53,143人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。