商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

布市駅ぬのいちえき

富山県富山市 富山地方鉄道 上滝線 1921年開業

1日の乗降客数
151人
富山県131位・全国6259位
コロナ前との比較
58.1%
コロナ前 260人 比
半径1kmに住む人
5,300人
2,034世帯
一人暮らしなどの世帯
23.4%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

布市駅(ぬのいちえき)は、富山県富山市にある富山地方鉄道の駅です。上滝線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は151人です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の58%で、富山県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.029倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.4%、子どものいる世帯が43.4%です。一人暮らしの割合は、富山市全体(34.7%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが30%、北側は14%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の58%

布市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 238人2012年度 243人2013年度 237人2014年度 248人2015年度 256人2016年度 252人2017年度 264人2018年度 260人2019年度 256人2020年度 222人2021年度 199人2022年度 218人2023年度 151人151人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 238人2012年度 243人2013年度 237人2014年度 248人2015年度 256人2016年度 252人2017年度 264人2018年度 260人2019年度 256人2020年度 222人2021年度 199人2022年度 218人2023年度 151人151人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度238人—
2012年度243人+2.1%
2013年度237人-2.5%
2014年度248人+4.6%
2015年度256人+3.2%
2016年度252人-1.6%
2017年度264人+4.8%
2018年度260人-1.5%
2019年度256人-1.5%
2020年度222人-13.3%
2021年度199人-10.4%
2022年度218人+9.5%
2023年度151人-30.7%
前年度比
-30.7%
2022年度 218人から
コロナ前からの戻り
58.1%
布市駅58%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅134位193駅中
  • 富山市の駅64位75駅中
  • 富山地方鉄道 上滝線の駅10位11駅中
  • 全国の駅6601位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人布市駅 0.029人

布市駅は、住む人1人あたり毎日0.029人が駅を使います。全国の駅の中では上位90.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(151人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,269人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,483人
593世帯
半径1km
5,269人
2,034世帯・全国4,953位/富山県90位
1世帯あたり
2.59人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。富山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
布市駅半径1km
23.4%43.4%
富山市市区町村全体
34.7%35.0%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

西側は一人暮らしが30%、北側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
53%
人口
762人
町の数
2
東側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
1,390人
町の数
2
西側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
3,039人
町の数
2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
布市東354m552人18.2%35.9%
布市新町東639m838人12.0%50.5%
小杉西663m2,664人31.1%41.3%
上堀南町北702m223人21.8%41.4%
石田西766m375人20.4%47.9%
上新保北843m539人9.7%59.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅布市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小杉駅富山地方鉄道 上滝線北西 530m624人—9,576人
上堀駅富山地方鉄道 上滝線北西 1,030m410人—13,023人
開発駅富山地方鉄道 上滝線南東 1,190m292人95%2,796人
朝菜町駅富山地方鉄道 上滝線北西 1,960m234人—15,337人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

布市駅、近くの駅(2km以内)の小杉・上堀・開発・朝菜町、上の「似ている駅」の久々原・太郎丸エンゼルランド・葭池温泉前・岩水寺の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

布市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は151人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富山地方鉄道の駅として、富山県では134位、全国では6601位です。

布市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の58.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の151人です。

布市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,483人、半径1kmに約5,269人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

布市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.4%、子どものいる世帯が43.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています