概要
富山地方鉄道 立山線は、立山駅から寺田駅までの約24kmを結ぶ富山地方鉄道の路線です。本線に14駅があります。中新川郡立山町・富山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,585人です(14駅の合計)。そのうち五百石・立山の2駅で46%を占めます。コロナ前と比べると74%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、五百石駅(83%)が最も高く、榎町駅(58%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万1,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は47%です。
駅ごとに見る
路線の順(立山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0立山立山黒部貫光鋼索線47172—観光・施設・乗り換えの駅
- 4.8本宮15320—ローカル駅
- 6.3有峰口18244—ローカル駅
- 6.8千垣17238—ローカル駅
- 10.7横江3104—ローカル駅
- 14.0岩峅寺富山地方鉄道上滝線3201,21918%ローカル駅
- 15.6沢中山2969619%ローカル駅
- 16.9釜ヶ淵1401,01524%ローカル駅
- 18.5下段1192,27817%ローカル駅
- 19.5榎町2374,89821%ローカル駅
- 20.4五百石7104,77824%ローカル駅
- 22.1田添641,33120%ローカル駅
- 22.9稚子塚1561,78517%ローカル駅
- 24.2寺田富山地方鉄道本線2861,71824%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の富山地方鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線14駅の合計
2023年度は、コロナ前の74%
富山地方鉄道 立山線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
富山地方鉄道 立山線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 五百石710人
- 立山471人
- 岩峅寺320人
- 寺田286人
- 榎町237人
コロナ前に近い駅
- 五百石83%
- 寺田78%
- 岩峅寺77%
- 榎町58%
10年で伸びた駅
- 稚子塚+184%
- 田添+56%
- 下段+43%
- 立山+37%
10年で減った駅
- 横江-94%
- 千垣-84%
- 有峰口-78%
- 沢中山-59%
- 榎町-39%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 榎町4,898人
- 五百石4,778人
- 下段2,278人
- 稚子塚1,785人
- 寺田1,718人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 稚子塚48%
- 下段47%
- 釜ヶ淵43%
- 榎町42%
- 田添41%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中新川郡立山町 | 12 | 立山・千垣・横江・岩峅寺・沢中山・釜ヶ淵ほか | 2,552人 | 20% | 41% |
| 富山市 | 2 | 本宮・有峰口 | 33人 | — | — |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
富山地方鉄道 立山線で乗降客数の多い立山・五百石・岩峅寺・寺田・榎町・稚子塚・釜ヶ淵・下段・田添・沢中山の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
富山地方鉄道 立山線で乗降客数がいちばん多い駅は?
五百石駅で、2023年度は1日710人です。次いで立山駅(471人)、岩峅寺駅(320人)、寺田駅(286人)です。
富山地方鉄道 立山線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.7%です。
富山地方鉄道 立山線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約20,630人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。