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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

稚子塚駅ちごづかえき

富山県中新川郡立山町 富山地方鉄道 立山線 1931年開業

1日の乗降客数
156人
富山県129位・全国6236位
半径1kmに住む人
1,800人
607世帯
一人暮らしなどの世帯
16.6%
全国 38.9%の0.4倍
半径500mに住む人
738人
250世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

稚子塚駅(ちごづかえき)は、富山県中新川郡立山町にある富山地方鉄道の駅です。立山線が通っています。1931年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は156人です。

駅から半径1kmには約1,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.087倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが16.6%、子どものいる世帯が48.0%です。一人暮らしの割合は、中新川郡立山町全体(22.4%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

稚子塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 58人2012年度 58人2013年度 55人2014年度 50人2015年度 61人2016年度 66人2017年度 63人2018年度 65人2019年度 65人2020年度 54人2021年度 41人2022年度 61人2023年度 156人156人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 58人2012年度 58人2013年度 55人2014年度 50人2015年度 61人2016年度 66人2017年度 63人2018年度 65人2019年度 65人2020年度 54人2021年度 41人2022年度 61人2023年度 156人156人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度58人—
2012年度58人+0.0%
2013年度55人-5.2%
2014年度50人-9.1%
2015年度61人+22.0%
2016年度66人+8.2%
2017年度63人-4.5%
2018年度65人+3.2%
2019年度65人+0.0%
2020年度54人-16.9%
2021年度41人-24.1%
2022年度61人+48.8%
2023年度156人+155.7%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 富山県の駅132位193駅中
  • 中新川郡立山町の駅12位19駅中
  • 富山地方鉄道 立山線の駅6位14駅中
  • 全国の駅6578位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人稚子塚駅 0.087人

稚子塚駅は、住む人1人あたり毎日0.087人が駅を使います。全国の駅の中では上位73.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(156人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,785人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
738人
250世帯
半径1km
1,785人
607世帯・全国6,572位/富山県138位
1世帯あたり
2.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が17%。中新川郡立山町全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
稚子塚駅半径1km
16.6%48.0%
中新川郡立山町市区町村全体
22.4%39.6%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが19%、西側は12%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
238人
町の数
1
東側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
832人
町の数
2
南側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
139人
町の数
1
西側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
63%
人口
470人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
寺田ことぶき町東233m498人22.2%49.7%
二ツ塚西408m470人12.0%63.3%
若林東633m334人14.0%44.6%
田添南861m139人13.3%28.9%
浦田北908m238人18.7%33.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅稚子塚駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
田添駅富山地方鉄道 立山線南 760m64人—1,331人
寺田駅富山地方鉄道 本線・立山線北 1,350m286人78%1,718人
越中泉駅富山地方鉄道 本線北東 1,720m24人—1,538人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

稚子塚駅、近くの駅(2km以内)の田添・寺田・越中泉、上の「似ている駅」の新田・旅伏・朝日ヶ丘・江島の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

稚子塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は156人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富山地方鉄道の駅として、富山県では132位、全国では6578位です。

稚子塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約738人、半径1kmに約1,785人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

稚子塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が16.6%、子どものいる世帯が48.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています