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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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朝日ヶ丘駅

島根県松江市 一畑電車 北松江線 1988年開業

1日の乗降客数
137人
島根県33位・全国6346位
コロナ前との比較
69.2%
コロナ前 198人 比
半径1kmに住む人
2,000人
670世帯
一人暮らしなどの世帯
16.2%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

朝日ヶ丘駅は、島根県松江市にある一畑電車の駅です。北松江線が通っています。1988年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は137人です。2011年度からコロナ前までに約30%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の69%で、島根県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.068倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが16.2%、子どものいる世帯が42.7%です。一人暮らしの割合は、松江市全体(32.9%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の69%

朝日ヶ丘駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 283人2012年度 283人2013年度 283人2014年度 232人2015年度 236人2016年度 216人2017年度 222人2018年度 198人2019年度 182人2020年度 138人2021年度 177人2022年度 198人2023年度 137人137人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 283人2012年度 283人2013年度 283人2014年度 232人2015年度 236人2016年度 216人2017年度 222人2018年度 198人2019年度 182人2020年度 138人2021年度 177人2022年度 198人2023年度 137人137人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度283人—
2012年度283人+0.0%
2013年度283人+0.0%
2014年度232人-18.0%
2015年度236人+1.7%
2016年度216人-8.5%
2017年度222人+2.8%
2018年度198人-10.8%
2019年度182人-8.1%
2020年度138人-24.2%
2021年度177人+28.3%
2022年度198人+11.9%
2023年度137人-30.8%
前年度比
-30.8%
2022年度 198人から
コロナ前からの戻り
69.2%
朝日ヶ丘駅69%
島根県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 島根県の駅33位94駅中
  • 松江市の駅9位16駅中
  • 一畑電車 北松江線の駅7位22駅中
  • 全国の駅6689位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人朝日ヶ丘駅 0.068人

朝日ヶ丘駅は、住む人1人あたり毎日0.068人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(137人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,008人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
903人
302世帯
半径1km
2,008人
670世帯・全国6,428位/島根県33位
1世帯あたり
3.00人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が16%。松江市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
朝日ヶ丘駅半径1km
16.2%42.7%
松江市市区町村全体
32.9%31.4%
島根県都道府県全体
33.1%30.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
1,853人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
古曽志町東686m1,853人15.9%42.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅朝日ヶ丘駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
長江駅一畑電車 北松江線西 1,230m34人74%516人
松江イングリッシュガーデン前駅一畑電車 北松江線東 1,520m88人80%833人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(島根県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

朝日ヶ丘駅、近くの駅(2km以内)の長江・松江イングリッシュガーデン前、上の「似ている駅」の新田・稚子塚・下段・越前東郷の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

朝日ヶ丘駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は137人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。一畑電車の駅として、島根県では33位、全国では6689位です。

朝日ヶ丘駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の69.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の137人です。

朝日ヶ丘駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約903人、半径1kmに約2,008人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

朝日ヶ丘駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が16.2%、子どものいる世帯が42.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています