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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

越中泉駅えっちゅういずみえき

富山県中新川郡立山町 富山地方鉄道 本線 1931年開業

1日の乗降客数
24人
富山県181位・全国7256位
半径1kmに住む人
1,500人
584世帯
一人暮らしなどの世帯
23.2%
全国 38.9%の0.6倍
半径500mに住む人
261人
100世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

越中泉駅(えっちゅういずみえき)は、富山県中新川郡立山町にある富山地方鉄道の駅です。本線が通っています。1931年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は24人です。

駅から半径1kmには約1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.016倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.2%、子どものいる世帯が38.0%です。一人暮らしの割合は、中新川郡立山町全体(22.4%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが44%、東側は14%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

越中泉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 67人2012年度 69人2013年度 66人2014年度 64人2015年度 67人2016年度 68人2017年度 70人2018年度 72人2019年度 68人2020年度 55人2021年度 52人2022年度 55人2023年度 24人24人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 67人2012年度 69人2013年度 66人2014年度 64人2015年度 67人2016年度 68人2017年度 70人2018年度 72人2019年度 68人2020年度 55人2021年度 52人2022年度 55人2023年度 24人24人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度67人—
2012年度69人+3.0%
2013年度66人-4.3%
2014年度64人-3.0%
2015年度67人+4.7%
2016年度68人+1.5%
2017年度70人+2.9%
2018年度72人+2.9%
2019年度68人-5.6%
2020年度55人-19.1%
2021年度52人-5.5%
2022年度55人+5.8%
2023年度24人-56.4%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 富山県の駅184位193駅中
  • 中新川郡立山町の駅17位19駅中
  • 富山地方鉄道 本線の駅51位55駅中
  • 全国の駅7606位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人越中泉駅 0.016人

越中泉駅は、住む人1人あたり毎日0.016人が駅を使います。全国の駅の中では上位95.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(24人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,538人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
261人
100世帯
半径1km
1,538人
584世帯・全国6,763位/富山県147位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
越中泉駅半径1km
23.2%38.0%
中新川郡立山町市区町村全体
22.4%39.6%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが44%、東側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
234人
町の数
1
東側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
52%
人口
75人
町の数
1
南側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
289人
町の数
1
西側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
245人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
泉西22m245人20.2%30.9%
中新川郡上市町正印新東651m75人13.8%51.7%
中新川郡上市町新清水北848m234人43.6%29.7%
中新川郡上市町新村南864m289人22.9%37.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅越中泉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
相ノ木駅富山地方鉄道 本線東 770m75人—2,359人
寺田駅富山地方鉄道 本線・立山線西 770m286人78%1,718人
新相ノ木駅富山地方鉄道 本線東 1,390m368人—3,040人
稚子塚駅富山地方鉄道 立山線南西 1,720m156人—1,785人
越中舟橋駅富山地方鉄道 本線西 1,950m656人109%2,410人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

越中泉駅、近くの駅(2km以内)の相ノ木・寺田・新相ノ木・稚子塚・越中舟橋、上の「似ている駅」の松尾・郡上大和・夫婦石・南若松の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

越中泉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は24人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富山地方鉄道の駅として、富山県では184位、全国では7606位です。

越中泉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約261人、半径1kmに約1,538人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

越中泉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.2%、子どものいる世帯が38.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています