概要
弘南鉄道 弘南線は、弘前駅から黒石駅までの約17kmを結ぶ弘南鉄道の路線です。本線に13駅があります。弘前市・平川市・南津軽郡田舎館村・黒石市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日5,521人です(12駅の合計)。そのうち弘前・黒石の2駅で62%を占めます。コロナ前と比べると157%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約23万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。
駅ごとに見る
路線の順(弘前から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0弘前東日本旅客鉄道奥羽本線2,20914,54749%住宅地の駅
- 0.8弘前東高前19415,13347%住宅地の駅
- 2.0運動公園前2055,39937%ローカル駅
- 3.5新里4989619%ローカル駅
- 5.1館田1111,55618%ローカル駅
- 7.3平賀7445,45725%ローカル駅
- 9.4柏農高校前1291,06217%ローカル駅
- 11.0津軽尾上3293,64820%ローカル駅
- 12.5尾上高校前15047222%ローカル駅
- 13.2田んぼアート2597825%ローカル駅
- 13.7田舎館1621,07922%ローカル駅
- 15.2境松372,26128%ローカル駅
- 16.6黒石1,2028,08732%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の弘南鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の157%
弘南鉄道 弘南線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
弘南鉄道 弘南線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 弘前2,209人
- 黒石1,202人
- 平賀744人
- 津軽尾上329人
- 運動公園前205人
10年で伸びた駅
- 尾上高校前+46%
- 田んぼアート+35%
- 田舎館+7%
- 運動公園前+4%
10年で減った駅
- 柏農高校前-43%
- 新里-41%
- 境松-40%
- 弘前東高前-39%
- 館田-35%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 弘前東高前15,133人
- 弘前14,547人
- 黒石8,087人
- 平賀5,457人
- 運動公園前5,399人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 津軽尾上40%
- 館田40%
- 平賀40%
- 柏農高校前40%
- 境松37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弘前市 | 4 | 弘前・弘前東高前・運動公園前・新里 | 2,657人 | 38% | 32% |
| 平川市 | 5 | 館田・平賀・柏農高校前・津軽尾上・尾上高校前 | 1,463人 | 21% | 39% |
| 南津軽郡田舎館村 | 2 | 田んぼアート・田舎館 | 187人 | 23% | 35% |
| 黒石市 | 2 | 境松・黒石 | 1,239人 | 30% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
弘南鉄道 弘南線で乗降客数の多い弘前・黒石・平賀・津軽尾上・運動公園前・弘前東高前・田舎館・尾上高校前・柏農高校前・館田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
弘南鉄道 弘南線で乗降客数がいちばん多い駅は?
弘前駅で、2023年度は1日2,209人です。次いで黒石駅(1,202人)、平賀駅(744人)、津軽尾上駅(329人)です。
弘南鉄道 弘南線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の157.2%です。
弘南鉄道 弘南線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約234,087人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。