概要
相模鉄道 相鉄いずみ野線は、湘南台駅から二俣川駅までの約11kmを結ぶ相模鉄道の路線です。本線に8駅があります。藤沢市・横浜市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日179,281人です(8駅の合計)。最も多いのは二俣川駅(75,949人)です。コロナ前と比べると92%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、ゆめが丘駅(136%)が最も高く、緑園都市駅(81%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万9,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。
駅ごとに見る
路線の順(湘南台から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0湘南台小田急電鉄江ノ島線 横浜市交通局1号線(ブルーライン)27,34633,70850%人が集まる駅
- 1.9ゆめが丘横浜市交通局1号線(ブルーライン)(下飯田駅)2,99612,42930%住宅地の駅
- 3.1いずみ中央15,26524,17231%住宅地の駅
- 5.3いずみ野12,37613,78829%まちなかの駅
- 6.4弥生台14,12118,47927%住宅地の駅
- 8.1緑園都市20,97820,73325%まちなかの駅
- 9.7南万騎が原10,25028,57235%住宅地の駅
- 11.3二俣川相模鉄道相鉄本線75,94934,80640%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の相模鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の92%
相模鉄道 相鉄いずみ野線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
相模鉄道 相鉄いずみ野線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 二俣川75,949人
- 湘南台27,346人
- 緑園都市20,978人
- いずみ中央15,265人
- 弥生台14,121人
コロナ前に近い駅
- ゆめが丘136%
- 湘南台95%
- いずみ中央94%
- 弥生台94%
- 二俣川92%
10年で伸びた駅
- ゆめが丘+34%
- 湘南台+1%
10年で減った駅
- 緑園都市-20%
- いずみ野-12%
- 弥生台-11%
- 南万騎が原-5%
- いずみ中央-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 二俣川34,806人
- 湘南台33,708人
- 南万騎が原28,572人
- いずみ中央24,172人
- 緑園都市20,733人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- いずみ中央44%
- ゆめが丘44%
- 緑園都市43%
- 弥生台43%
- いずみ野41%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤沢市 | 1 | 湘南台 | 27,346人 | 50% | 31% |
| 横浜市 | 7 | ゆめが丘・いずみ中央・いずみ野・弥生台・緑園都市・南万騎が原ほか | 151,935人 | 31% | 42% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
相模鉄道 相鉄いずみ野線で乗降客数の多い湘南台・二俣川・緑園都市・いずみ中央・弥生台・いずみ野・南万騎が原・ゆめが丘の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
相模鉄道 相鉄いずみ野線で乗降客数がいちばん多い駅は?
二俣川駅で、2023年度は1日75,949人です。次いで湘南台駅(27,346人)、緑園都市駅(20,978人)、いずみ中央駅(15,265人)です。
相模鉄道 相鉄いずみ野線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.7%です。
相模鉄道 相鉄いずみ野線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約19,018人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。