概要
弥生台駅(やよいだいえき)は、神奈川県横浜市にある相模鉄道の駅です。相鉄いずみ野線が通っています。1976年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は14,121人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万8,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.76倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.8%、子どものいる世帯が43.0%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが27%、東側は10%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の94%
弥生台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 16,032人 | — |
| 2012年度 | 15,938人 | -0.6% |
| 2013年度 | 15,903人 | -0.2% |
| 2014年度 | 15,377人 | -3.3% |
| 2015年度 | 15,457人 | +0.5% |
| 2016年度 | 15,201人 | -1.7% |
| 2017年度 | 15,048人 | -1.0% |
| 2018年度 | 15,123人 | +0.5% |
| 2019年度 | 15,055人 | -0.4% |
| 2020年度 | 11,751人 | -21.9% |
| 2021年度 | 12,490人 | +6.3% |
| 2022年度 | 13,365人 | +7.0% |
| 2023年度 | 14,121人 | +5.7% |
順位(2023年度)
- 神奈川県の駅222位360駅中
- 横浜市の駅114位150駅中
- 相模鉄道 相鉄いずみ野線の駅5位8駅中
- 全国の駅1730位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
弥生台駅は、住む人1人あたり毎日0.76人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.5%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,121人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,479人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が27%。横浜市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
南側は一人暮らしが27%、東側は10%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 53%
- 人口
- 929人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 53%
- 人口
- 869人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 6,695人
- 町の数
- 3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弥生台泉区 | 南 | 250m | 4,815人 | 29.8% | 37.8% |
| 西が岡1丁目泉区 | 南 | 737m | 1,446人 | 18.3% | 47.5% |
| 新橋町泉区 | 北 | 782m | 270人 | 12.1% | 66.7% |
| 桂坂泉区 | 東 | 873m | 869人 | 10.4% | 52.8% |
| 中田町泉区 | 南 | 960m | 434人 | 24.5% | 45.9% |
| 阿久和南3丁目瀬谷区 | 北 | 998m | 659人 | 21.2% | 46.6% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
弥生台駅、近くの駅(2km以内)のいずみ野・緑園都市・立場、上の「似ている駅」の島本・京成臼井・高柳・入曽の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
弥生台駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は14,121人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。相模鉄道の駅として、神奈川県では222位、全国では1730位です。
弥生台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の11,751人です。
弥生台駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,026人、半径1kmに約18,479人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
弥生台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.8%、子どものいる世帯が43.0%です。