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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

弥生台駅やよいだいえき

神奈川県横浜市 相模鉄道 相鉄いずみ野線 1976年開業

1日の乗降客数
14,121人
神奈川県187位・全国1524位
コロナ前との比較
93.8%
コロナ前 15,055人 比
半径1kmに住む人
1万8,500人
全国の駅で上位27%
一人暮らしなどの世帯
26.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

弥生台駅(やよいだいえき)は、神奈川県横浜市にある相模鉄道の駅です。相鉄いずみ野線が通っています。1976年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は14,121人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万8,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.76倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.8%、子どものいる世帯が43.0%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが27%、東側は10%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

弥生台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 16,032人2012年度 15,938人2013年度 15,903人2014年度 15,377人2015年度 15,457人2016年度 15,201人2017年度 15,048人2018年度 15,123人2019年度 15,055人2020年度 11,751人2021年度 12,490人2022年度 13,365人2023年度 14,121人14,121人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 16,032人2012年度 15,938人2013年度 15,903人2014年度 15,377人2015年度 15,457人2016年度 15,201人2017年度 15,048人2018年度 15,123人2019年度 15,055人2020年度 11,751人2021年度 12,490人2022年度 13,365人2023年度 14,121人14,121人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度16,032人—
2012年度15,938人-0.6%
2013年度15,903人-0.2%
2014年度15,377人-3.3%
2015年度15,457人+0.5%
2016年度15,201人-1.7%
2017年度15,048人-1.0%
2018年度15,123人+0.5%
2019年度15,055人-0.4%
2020年度11,751人-21.9%
2021年度12,490人+6.3%
2022年度13,365人+7.0%
2023年度14,121人+5.7%
前年度比
+5.7%
2022年度 13,365人から
コロナ前からの戻り
93.8%
弥生台駅94%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅222位360駅中
  • 横浜市の駅114位150駅中
  • 相模鉄道 相鉄いずみ野線の駅5位8駅中
  • 全国の駅1730位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人弥生台駅 0.76人

弥生台駅は、住む人1人あたり毎日0.76人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,121人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,479人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
5,026人
2,068世帯
半径1km
18,479人
7,429世帯・全国2,464位/神奈川県236位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。横浜市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
弥生台駅半径1km
26.8%43.0%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

南側は一人暮らしが27%、東側は10%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
53%
人口
929人
町の数
2
東側
10%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
53%
人口
869人
町の数
1
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
6,695人
町の数
3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
弥生台泉区南250m4,815人29.8%37.8%
西が岡1丁目泉区南737m1,446人18.3%47.5%
新橋町泉区北782m270人12.1%66.7%
桂坂泉区東873m869人10.4%52.8%
中田町泉区南960m434人24.5%45.9%
阿久和南3丁目瀬谷区北998m659人21.2%46.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅弥生台駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
いずみ野駅相模鉄道 相鉄いずみ野線西 1,050m12,376人89%13,788人
緑園都市駅相模鉄道 相鉄いずみ野線北東 1,720m20,978人81%20,733人
立場駅横浜市交通局 1号線(ブルーライン)南 1,810m20,077人89%28,717人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

弥生台駅、近くの駅(2km以内)のいずみ野・緑園都市・立場、上の「似ている駅」の島本・京成臼井・高柳・入曽の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

弥生台駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,121人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。相模鉄道の駅として、神奈川県では222位、全国では1730位です。

弥生台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の11,751人です。

弥生台駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約5,026人、半径1kmに約18,479人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

弥生台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.8%、子どものいる世帯が43.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています