概要
東武鉄道 佐野線は、館林駅から葛生駅までの約22kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に10駅があります。館林市・佐野市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日16,539人です(10駅の合計)。そのうち館林・佐野の2駅で78%を占めます。コロナ前と比べると86%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、渡瀬駅(117%)が最も高く、吉水駅(60%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約21万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は52%です。
駅ごとに見る
路線の順(館林から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0館林東武鉄道伊勢崎線・小泉線9,78911,62940%住宅地の駅
- 2.5渡瀬3046,01934%ローカル駅
- 6.8田島10797930%ローカル駅
- 8.8佐野市56811,85436%住宅地の駅
- 11.3佐野東日本旅客鉄道両毛線3,12710,99339%住宅地の駅
- 12.9堀米39710,35436%住宅地の駅
- 15.1吉水6404,37430%ローカル駅
- 17.6田沼8326,97429%ローカル駅
- 19.1多田1332,50929%ローカル駅
- 22.0葛生6422,34928%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線10駅の合計
2023年度は、コロナ前の86%
東武鉄道 佐野線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 佐野線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 館林9,789人
- 佐野3,127人
- 田沼832人
- 葛生642人
- 吉水640人
コロナ前に近い駅
- 渡瀬117%
- 堀米95%
- 佐野90%
- 館林89%
- 多田87%
10年で伸びた駅
- 渡瀬+38%
10年で減った駅
- 葛生-43%
- 吉水-40%
- 佐野市-26%
- 田島-16%
- 田沼-14%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 佐野市11,854人
- 館林11,629人
- 佐野10,993人
- 堀米10,354人
- 田沼6,974人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 田沼42%
- 田島40%
- 渡瀬39%
- 多田39%
- 吉水38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 館林市 | 2 | 館林・渡瀬 | 10,093人 | 37% | 37% |
| 佐野市 | 8 | 田島・佐野市・佐野・堀米・吉水・田沼ほか | 6,446人 | 32% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 佐野線で乗降客数の多い館林・佐野・田沼・葛生・吉水・佐野市・堀米・渡瀬・多田・田島の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 佐野線で乗降客数がいちばん多い駅は?
館林駅で、2023年度は1日9,789人です。次いで佐野駅(3,127人)、田沼駅(832人)、葛生駅(642人)です。
東武鉄道 佐野線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.2%です。
東武鉄道 佐野線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約206,808人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。