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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東武鉄道 佐野線

館林〜葛生 本線10駅 約22km 館林市・佐野市

駅の乗降客数の合計
1万7,000人/日
本線10駅・2023年度
コロナ前との比較
86.2%
コロナ前 1万9,000人 比
沿線に住む人
21万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
51.8%
全国 38.9%

概要

東武鉄道 佐野線は、館林駅から葛生駅までの約22kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に10駅があります。館林市・佐野市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日16,539人です(10駅の合計)。そのうち館林・佐野の2駅で78%を占めます。コロナ前と比べると86%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、渡瀬駅(117%)が最も高く、吉水駅(60%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約21万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は52%です。

駅ごとに見る

路線の順(館林から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0館林東武鉄道伊勢崎線・小泉線9,78911,62940%住宅地の駅
  2. 2.5渡瀬3046,01934%ローカル駅
  3. 6.8田島10797930%ローカル駅
  4. 8.8佐野市56811,85436%住宅地の駅
  5. 11.3佐野東日本旅客鉄道両毛線3,12710,99339%住宅地の駅
  6. 12.9堀米39710,35436%住宅地の駅
  7. 15.1吉水6404,37430%ローカル駅
  8. 17.6田沼8326,97429%ローカル駅
  9. 19.1多田1332,50929%ローカル駅
  10. 22.0葛生6422,34928%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線10駅の合計

2023年度は、コロナ前の86%

東武鉄道 佐野線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍07,50015,00022,50030,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 17,720人2012年度 18,340人2013年度 19,038人2014年度 18,843人2015年度 19,290人2016年度 19,012人2017年度 19,197人2018年度 19,326人2019年度 18,986人2020年度 12,872人2021年度 14,545人2022年度 15,719人2023年度 16,539人16,539人コロナ禍07,50015,00022,50030,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 17,720人2012年度 18,340人2013年度 19,038人2014年度 18,843人2015年度 19,290人2016年度 19,012人2017年度 19,197人2018年度 19,326人2019年度 18,986人2020年度 12,872人2021年度 14,545人2022年度 15,719人2023年度 16,539人16,539人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東武鉄道 佐野線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 館林9,789人
  2. 佐野3,127人
  3. 田沼832人
  4. 葛生642人
  5. 吉水640人

コロナ前に近い駅

  1. 渡瀬117%
  2. 堀米95%
  3. 佐野90%
  4. 館林89%
  5. 多田87%

10年で伸びた駅

  1. 渡瀬+38%

10年で減った駅

  1. 葛生-43%
  2. 吉水-40%
  3. 佐野市-26%
  4. 田島-16%
  5. 田沼-14%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 佐野市11,854人
  2. 館林11,629人
  3. 佐野10,993人
  4. 堀米10,354人
  5. 田沼6,974人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 田沼42%
  2. 田島40%
  3. 渡瀬39%
  4. 多田39%
  5. 吉水38%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
館林市2館林・渡瀬10,093人37%37%
佐野市8田島・佐野市・佐野・堀米・吉水・田沼ほか6,446人32%37%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東武鉄道 佐野線で乗降客数の多い館林・佐野・田沼・葛生・吉水・佐野市・堀米・渡瀬・多田・田島の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東武鉄道 佐野線で乗降客数がいちばん多い駅は?

館林駅で、2023年度は1日9,789人です。次いで佐野駅(3,127人)、田沼駅(832人)、葛生駅(642人)です。

東武鉄道 佐野線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.2%です。

東武鉄道 佐野線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約206,808人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値