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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

渡瀬駅わたらせえき

群馬県館林市 東武鉄道 佐野線 1927年開業

1日の乗降客数
304人
群馬県63位・全国5709位
コロナ前との比較
117.4%
コロナ前 259人 比
半径1kmに住む人
6,000人
2,527世帯
一人暮らしなどの世帯
33.6%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

渡瀬駅(わたらせえき)は、群馬県館林市にある東武鉄道の駅です。佐野線が通っています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は304人です。2011年度からコロナ前までに約18%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の117%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.051倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.6%、子どものいる世帯が39.3%です。一人暮らしの割合は、館林市全体(33.4%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、東側は一人暮らしが64%、北側は31%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の117%

渡瀬駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 220人2012年度 208人2013年度 220人2014年度 241人2015年度 236人2016年度 232人2017年度 231人2018年度 259人2019年度 266人2020年度 189人2021年度 218人2022年度 251人2023年度 304人304人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 220人2012年度 208人2013年度 220人2014年度 241人2015年度 236人2016年度 232人2017年度 231人2018年度 259人2019年度 266人2020年度 189人2021年度 218人2022年度 251人2023年度 304人304人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度220人—
2012年度208人-5.5%
2013年度220人+5.8%
2014年度241人+9.5%
2015年度236人-2.1%
2016年度232人-1.7%
2017年度231人-0.4%
2018年度259人+12.1%
2019年度266人+2.7%
2020年度189人-28.9%
2021年度218人+15.3%
2022年度251人+15.1%
2023年度304人+21.1%
前年度比
+21.1%
2022年度 251人から
コロナ前からの戻り
117.4%
渡瀬駅117%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅65位111駅中
  • 館林市の駅5位5駅中
  • 東武鉄道 佐野線の駅8位10駅中
  • 全国の駅6042位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人渡瀬駅 0.051人

渡瀬駅は、住む人1人あたり毎日0.051人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(304人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,019人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,200人
885世帯
半径1km
6,019人
2,527世帯・全国4,755位/群馬県53位
1世帯あたり
2.38人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
渡瀬駅半径1km
33.6%39.3%
館林市市区町村全体
33.4%37.9%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが64%、北側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,201人
町の数
1
東側
64%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
213人
町の数
1
南側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,362人
町の数
3
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
足次町北411m2,201人30.6%41.3%
坂下町南459m972人35.1%46.1%
広内町南479m988人33.5%38.1%
東広内町東890m213人64.5%20.2%
台宿町南919m402人36.1%32.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅渡瀬駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
館林駅東武鉄道 伊勢崎線・佐野線・小泉線南西 1,900m9,789人89%11,629人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

渡瀬駅、近くの駅(2km以内)の館林、上の「似ている駅」の観音町・花水坂・大庭・鹿角花輪の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

渡瀬駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は304人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、群馬県では65位、全国では6042位です。

渡瀬駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の117.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の189人です。

渡瀬駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,200人、半径1kmに約6,019人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

渡瀬駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.6%、子どものいる世帯が39.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています