概要
茂林寺前駅(もりんじまええき)は、群馬県館林市にある東武鉄道の駅です。伊勢崎線が通っています。1927年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,411人です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より35%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を下回ります。
駅から半径1kmには約7,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.19倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.6%、子どものいる世帯が36.7%です。一人暮らしの割合は、館林市全体(33.4%)と比べてほぼ同じです
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の86%
茂林寺前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,734人 | — |
| 2012年度 | 1,748人 | +0.8% |
| 2013年度 | 1,815人 | +3.8% |
| 2014年度 | 1,761人 | -3.0% |
| 2015年度 | 1,708人 | -3.0% |
| 2016年度 | 1,673人 | -2.0% |
| 2017年度 | 1,698人 | +1.5% |
| 2018年度 | 1,640人 | -3.4% |
| 2019年度 | 1,574人 | -4.0% |
| 2020年度 | 1,074人 | -31.8% |
| 2021年度 | 1,286人 | +19.7% |
| 2022年度 | 1,358人 | +5.6% |
| 2023年度 | 1,411人 | +3.9% |
順位(2023年度)
- 群馬県の駅37位111駅中
- 館林市の駅2位5駅中
- 東武鉄道 伊勢崎線の駅46位54駅中
- 全国の駅4342位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
茂林寺前駅は、住む人1人あたり毎日0.19人が駅を使います。全国の駅の中では上位55.2%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,411人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,508人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が36%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の7の町丁目
北側は一人暮らしが37%、東側は34%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 3,547人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 39%
- 人口
- 3,268人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 2,741人
- 町の数
- 3
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 分福町 | 西 | 514m | 642人 | 41.1% | 37.0% |
| 堀工町 | 東 | 517m | 3,268人 | 33.5% | 39.4% |
| 諏訪町 | 西 | 623m | 817人 | 35.4% | 33.3% |
| 小桑原町 | 北 | 666m | 1,540人 | 41.1% | 35.5% |
| 西美園町 | 北 | 678m | 631人 | 34.1% | 33.0% |
| 美園町 | 北 | 940m | 1,376人 | 34.6% | 37.6% |
| 青柳町 | 西 | 974m | 1,282人 | 31.6% | 35.8% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 茂林寺前駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川俣駅東武鉄道 伊勢崎線 | 南 1,940m | 2,566人 | 89% | 4,713人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
茂林寺前駅、近くの駅(2km以内)の川俣、上の「似ている駅」の南小松島・西武園ゆうえんち・鴨島・一宮の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
茂林寺前駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,411人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、群馬県では37位、全国では4342位です。
茂林寺前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,074人です。
茂林寺前駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,312人、半径1kmに約7,508人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
茂林寺前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.6%、子どものいる世帯が36.7%です。