概要
東武鉄道 小泉線は、太田駅から館林駅までの約16kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に7駅、支線に2駅があります。太田市・邑楽郡大泉町・邑楽郡邑楽町・館林市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日23,421人です(7駅の合計)。最も多いのは太田駅(10,112人)です。コロナ前と比べると86%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、篠塚駅(98%)が最も高く、成島駅(59%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は50%です。
駅ごとに見る
路線の順(太田から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0太田東武鉄道伊勢崎線・桐生線10,1129,16254%まちなかの駅
- 3.1竜舞5597,68439%ローカル駅
- 6.1東小泉1,2126,28452%郊外・地方の駅
- 7.7篠塚2123,27525%ローカル駅
- 9.8本中野8718,15925%ローカル駅
- 13.6成島6666,30137%ローカル駅
- 15.9館林東武鉄道伊勢崎線・佐野線9,78911,62940%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の86%
東武鉄道 小泉線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 小泉線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 太田10,112人
- 館林9,789人
- 東小泉1,212人
- 本中野871人
- 成島666人
コロナ前に近い駅
- 篠塚98%
- 竜舞92%
- 館林89%
- 太田86%
- 本中野84%
10年で伸びた駅
- 竜舞+38%
- 篠塚+6%
10年で減った駅
- 成島-41%
- 東小泉-24%
- 本中野-22%
- 館林-10%
- 太田-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 館林11,629人
- 太田9,162人
- 本中野8,159人
- 竜舞7,684人
- 成島6,301人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 本中野41%
- 篠塚40%
- 竜舞38%
- 成島36%
- 館林34%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 太田市 | 2 | 太田・竜舞 | 10,671人 | 46% | 32% |
| 邑楽郡大泉町 | 1 | 東小泉 | 1,212人 | 52% | 28% |
| 邑楽郡邑楽町 | 2 | 篠塚・本中野 | 1,083人 | 25% | 41% |
| 館林市 | 2 | 成島・館林 | 10,455人 | 39% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 小泉線で乗降客数の多い太田・館林・東小泉・本中野・成島・竜舞・篠塚の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 小泉線で乗降客数がいちばん多い駅は?
太田駅で、2023年度は1日10,112人です。次いで館林駅(9,789人)、東小泉駅(1,212人)、本中野駅(871人)です。
東武鉄道 小泉線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.5%です。
東武鉄道 小泉線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約83,929人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。