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円は半径500m/1km

篠塚駅しのづかえき

群馬県邑楽郡邑楽町 東武鉄道 小泉線 1917年開業

1日の乗降客数
212人
群馬県72位・全国6009位
コロナ前との比較
98.1%
コロナ前 216人 比
半径1kmに住む人
3,300人
1,240世帯
一人暮らしなどの世帯
24.6%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

篠塚駅(しのづかえき)は、群馬県邑楽郡邑楽町にある東武鉄道の駅です。小泉線が通っています。1917年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は212人です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の98%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.065倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.6%、子どものいる世帯が40.0%です。一人暮らしの割合は、邑楽郡邑楽町全体(24.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の98%

篠塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 196人2012年度 200人2013年度 200人2014年度 204人2015年度 208人2016年度 227人2017年度 228人2018年度 216人2019年度 213人2020年度 166人2021年度 199人2022年度 201人2023年度 212人212人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 196人2012年度 200人2013年度 200人2014年度 204人2015年度 208人2016年度 227人2017年度 228人2018年度 216人2019年度 213人2020年度 166人2021年度 199人2022年度 201人2023年度 212人212人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度196人—
2012年度200人+2.0%
2013年度200人+0.0%
2014年度204人+2.0%
2015年度208人+2.0%
2016年度227人+9.1%
2017年度228人+0.4%
2018年度216人-5.3%
2019年度213人-1.4%
2020年度166人-22.1%
2021年度199人+19.9%
2022年度201人+1.0%
2023年度212人+5.5%
前年度比
+5.5%
2022年度 201人から
コロナ前からの戻り
98.1%
篠塚駅98%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅74位111駅中
  • 邑楽郡邑楽町の駅2位2駅中
  • 東武鉄道 小泉線の駅9位9駅中
  • 全国の駅6347位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人篠塚駅 0.065人

篠塚駅は、住む人1人あたり毎日0.065人が駅を使います。全国の駅の中では上位79.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(212人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,275人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
864人
324世帯
半径1km
3,275人
1,240世帯・全国5,737位/群馬県82位
1世帯あたり
2.64人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
篠塚駅半径1km
24.6%40.0%
邑楽郡邑楽町市区町村全体
24.4%40.5%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅篠塚駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
東小泉駅東武鉄道 小泉線西 1,610m1,212人77%6,284人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

篠塚駅、近くの駅(2km以内)の東小泉、上の「似ている駅」の宗道・いこいの広場・畑田・西山口の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

篠塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は212人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、群馬県では74位、全国では6347位です。

篠塚駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の166人です。

篠塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約864人、半径1kmに約3,275人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

篠塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.6%、子どものいる世帯が40.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています