商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

東小泉駅ひがしこいずみえき

群馬県邑楽郡大泉町 東武鉄道 小泉線 1941年開業

1日の乗降客数
1,212人
群馬県41位・全国4239位
コロナ前との比較
77.1%
コロナ前 1,573人 比
半径1kmに住む人
6,300人
3,114世帯
一人暮らしなどの世帯
51.6%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

東小泉駅(ひがしこいずみえき)は、群馬県邑楽郡大泉町にある東武鉄道の駅です。小泉線が通っています。1941年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,212人です。2011年度からコロナ前までに約14%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より28%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.19倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが51.6%、子どものいる世帯が28.3%です。一人暮らしの割合は、邑楽郡大泉町全体(42.0%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが67%、北側は10%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の77%

東小泉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,382人2012年度 1,495人2013年度 1,612人2014年度 1,590人2015年度 1,595人2016年度 1,614人2017年度 1,604人2018年度 1,573人2019年度 1,517人2020年度 1,131人2021年度 1,247人2022年度 1,207人2023年度 1,212人1,212人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,382人2012年度 1,495人2013年度 1,612人2014年度 1,590人2015年度 1,595人2016年度 1,614人2017年度 1,604人2018年度 1,573人2019年度 1,517人2020年度 1,131人2021年度 1,247人2022年度 1,207人2023年度 1,212人1,212人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,382人—
2012年度1,495人+8.2%
2013年度1,612人+7.8%
2014年度1,590人-1.4%
2015年度1,595人+0.3%
2016年度1,614人+1.2%
2017年度1,604人-0.6%
2018年度1,573人-1.9%
2019年度1,517人-3.6%
2020年度1,131人-25.4%
2021年度1,247人+10.3%
2022年度1,207人-3.2%
2023年度1,212人+0.4%
前年度比
+0.4%
2022年度 1,207人から
コロナ前からの戻り
77.1%
東小泉駅77%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅43位111駅中
  • 邑楽郡大泉町の駅1位3駅中
  • 東武鉄道 小泉線の駅3位9駅中
  • 全国の駅4543位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東小泉駅 0.19人

東小泉駅は、住む人1人あたり毎日0.19人が駅を使います。全国の駅の中では上位54.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,212人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,284人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,043人
1,031世帯
半径1km
6,284人
3,114世帯・全国4,677位/群馬県51位
1世帯あたり
2.02人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が52%。邑楽郡大泉町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東小泉駅半径1km
51.6%28.3%
邑楽郡大泉町市区町村全体
42.0%33.7%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

南側は一人暮らしが67%、北側は10%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
10%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
66人
町の数
1
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
776人
町の数
1
南側
67%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
3,004人
町の数
3
西側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,161人
町の数
4
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東小泉1丁目東233m776人27.7%44.6%
東小泉2丁目西267m819人34.7%41.0%
朝日2丁目南606m1,798人81.0%10.9%
上小泉北607m66人9.5%42.9%
東小泉3丁目西672m374人44.3%27.6%
朝日3丁目南684m813人29.7%48.1%
北小泉1丁目西815m789人32.6%31.2%
朝日1丁目南975m393人35.0%41.5%
中央3丁目西986m179人42.2%33.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅東小泉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小泉町駅東武鉄道 小泉線西 770m346人80%8,812人
篠塚駅東武鉄道 小泉線東 1,610m212人98%3,275人
西小泉駅東武鉄道 小泉線西 1,800m1,201人81%10,547人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東小泉駅、近くの駅(2km以内)の小泉町・篠塚・西小泉、上の「似ている駅」の浜田・清武・湖山・賀来の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東小泉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,212人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、群馬県では43位、全国では4543位です。

東小泉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,131人です。

東小泉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,043人、半径1kmに約6,284人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東小泉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が51.6%、子どものいる世帯が28.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています