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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

清武駅きよたけえき

宮崎県宮崎市 九州旅客鉄道 日豊本線 1915年開業

1日の乗降客数
1,204人
宮崎県11位・全国4244位
コロナ前との比較
100.7%
コロナ前 1,196人 比
半径1kmに住む人
6,800人
3,448世帯
一人暮らしなどの世帯
53.9%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

清武駅(きよたけえき)は、宮崎県宮崎市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,204人です。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では11位、全国では4547位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より60%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、宮崎県内の駅の中央値(99%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.18倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが53.9%、子どものいる世帯が27.6%です。一人暮らしの割合は、宮崎市全体(39.8%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが60%、西側は48%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の101%

清武駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,151人2019年度 1,240人2020年度 480人2021年度 521人2022年度 1,132人2023年度 1,204人1,204人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,151人2019年度 1,240人2020年度 480人2021年度 521人2022年度 1,132人2023年度 1,204人1,204人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,151人—
2019年度1,240人+7.7%
2020年度480人-61.3%
2021年度521人+8.5%
2022年度1,132人+117.3%
2023年度1,204人+6.4%
前年度比
+6.4%
2022年度 1,132人から
コロナ前からの戻り
100.7%
清武駅101%
宮崎県の駅の中央値99%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮崎県の駅11位20駅中
  • 宮崎市の駅6位9駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅45位64駅中
  • 全国の駅4547位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人清武駅 0.18人

清武駅は、住む人1人あたり毎日0.18人が駅を使います。全国の駅の中では上位56.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,204人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,804人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,552人
1,366世帯
半径1km
6,804人
3,448世帯・全国4,536位/宮崎県19位
1世帯あたり
1.97人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が54%。宮崎市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
清武駅半径1km
53.9%27.6%
宮崎市市区町村全体
39.8%33.5%
宮崎県都道府県全体
36.3%33.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

東側は一人暮らしが60%、西側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
59%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
661人
町の数
1
東側
60%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
573人
町の数
2
南側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,411人
町の数
3
西側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,194人
町の数
2
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
清武町正手1丁目西219m661人48.3%31.8%
清武町正手2丁目北264m661人58.8%23.6%
清武町正手3丁目西490m533人48.6%31.3%
清武町西新町南595m281人52.2%34.1%
清武町新町1丁目東675m163人53.0%33.7%
清武町新町2丁目東804m410人63.2%26.8%
清武町岡2丁目南903m335人47.3%30.2%
清武町岡1丁目南958m795人50.6%33.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮崎県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

清武駅、上の「似ている駅」の湖山・東小泉・水島・宇部新川の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

清武駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,204人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では11位、全国では4547位です。

清武駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の100.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の480人です。

清武駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,552人、半径1kmに約6,804人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

清武駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が53.9%、子どものいる世帯が27.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています