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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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宮崎神宮駅みやざきじんぐうえき

宮崎県宮崎市 九州旅客鉄道 日豊本線 1913年開業

1日の乗降客数
1,060人
宮崎県12位・全国4387位
コロナ前との比較
99.2%
コロナ前 1,068人 比
半径1kmに住む人
1万5,600人
全国の駅で上位31%
一人暮らしなどの世帯
41.6%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

宮崎神宮駅(みやざきじんぐうえき)は、宮崎県宮崎市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,060人です。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では12位、全国では4690位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より61%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、宮崎県内の駅の中央値(99%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1万5,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.068倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.6%、子どものいる世帯が33.8%です。一人暮らしの割合は、宮崎市全体(39.8%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが52%、東側は35%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

宮崎神宮駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,079人2019年度 1,058人2020年度 419人2021年度 443人2022年度 982人2023年度 1,060人1,060人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,079人2019年度 1,058人2020年度 419人2021年度 443人2022年度 982人2023年度 1,060人1,060人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,079人—
2019年度1,058人-1.9%
2020年度419人-60.4%
2021年度443人+5.7%
2022年度982人+121.7%
2023年度1,060人+7.9%
前年度比
+7.9%
2022年度 982人から
コロナ前からの戻り
99.2%
宮崎神宮駅99%
宮崎県の駅の中央値99%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮崎県の駅12位20駅中
  • 宮崎市の駅7位9駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅48位64駅中
  • 全国の駅4690位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人宮崎神宮駅 0.068人

宮崎神宮駅は、住む人1人あたり毎日0.068人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,060人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,616人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,461人
2,237世帯
半径1km
15,616人
7,518世帯・全国2,826位/宮崎県3位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
宮崎神宮駅半径1km
41.6%33.8%
宮崎市市区町村全体
39.8%33.5%
宮崎県都道府県全体
36.3%33.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

西側は一人暮らしが52%、東側は35%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,616人
町の数
2
東側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
5,895人
町の数
1
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
3,981人
町の数
5
西側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
1,393人
町の数
3
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
神宮東3丁目西191m956人52.1%29.6%
南花ケ島町北342m1,050人43.0%30.7%
神宮町西405m79人34.5%51.7%
神宮東2丁目南440m988人52.2%25.2%
神宮東1丁目南674m1,025人49.8%28.9%
神宮2丁目西684m358人55.1%23.5%
大島町東773m5,895人35.1%39.1%
北権現町南806m651人42.2%35.1%
東大宮1丁目北907m566人26.9%37.6%
神宮1丁目南944m926人40.3%33.7%
江平東2丁目南981m391人60.2%26.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮崎県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

宮崎神宮駅、上の「似ている駅」の紀伊中ノ島・古国府・高知商業前・丸ノ内の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

宮崎神宮駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,060人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では12位、全国では4690位です。

宮崎神宮駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の419人です。

宮崎神宮駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,461人、半径1kmに約15,616人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

宮崎神宮駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.6%、子どものいる世帯が33.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています