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円は半径500m/1km

田野駅たのえき

宮崎県宮崎市 九州旅客鉄道 日豊本線 1916年開業

1日の乗降客数
1,020人
宮崎県13位・全国4430位
コロナ前との比較
100.0%
コロナ前 1,020人 比
半径1kmに住む人
4,600人
2,023世帯
一人暮らしなどの世帯
36.5%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

田野駅(たのえき)は、宮崎県宮崎市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1916年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,020人です。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では13位、全国では4735位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より56%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、宮崎県内の駅の中央値(99%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.5%、子どものいる世帯が34.3%です。一人暮らしの割合は、宮崎市全体(39.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の100%

田野駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,054人2019年度 986人2020年度 445人2021年度 440人2022年度 972人2023年度 1,020人1,020人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,054人2019年度 986人2020年度 445人2021年度 440人2022年度 972人2023年度 1,020人1,020人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,054人—
2019年度986人-6.5%
2020年度445人-54.9%
2021年度440人-1.1%
2022年度972人+120.9%
2023年度1,020人+4.9%
前年度比
+4.9%
2022年度 972人から
コロナ前からの戻り
100.0%
田野駅100%
宮崎県の駅の中央値99%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮崎県の駅13位20駅中
  • 宮崎市の駅8位9駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅50位64駅中
  • 全国の駅4735位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人田野駅 0.22人

田野駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,020人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,639人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,720人
789世帯
半径1km
4,639人
2,023世帯・全国5,166位/宮崎県24位
1世帯あたり
2.29人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
田野駅半径1km
36.5%34.3%
宮崎市市区町村全体
39.8%33.5%
宮崎県都道府県全体
36.3%33.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮崎県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

田野駅、上の「似ている駅」の楚原・鷹ノ巣・信濃国分寺・竹原の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

田野駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,020人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、宮崎県では13位、全国では4735位です。

田野駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の100.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の440人です。

田野駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,720人、半径1kmに約4,639人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

田野駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.5%、子どものいる世帯が34.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています