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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

楚原駅そはらえき

三重県いなべ市 三岐鉄道 北勢線 1914年開業

1日の乗降客数
988人
三重県75位・全国4463位
コロナ前との比較
86.3%
コロナ前 1,145人 比
半径1kmに住む人
4,800人
1,984世帯
一人暮らしなどの世帯
36.0%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

楚原駅(そはらえき)は、三重県いなべ市にある三岐鉄道の駅です。北勢線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は988人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より52%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、三重県内の駅の中央値(85%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.21倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.0%、子どものいる世帯が35.9%です。一人暮らしの割合は、いなべ市全体(35.1%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

楚原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,145人2012年度 1,233人2013年度 1,202人2014年度 1,264人2015年度 1,298人2016年度 1,266人2017年度 1,143人2018年度 1,145人2019年度 1,214人2020年度 552人2021年度 1,007人2022年度 991人2023年度 988人988人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,145人2012年度 1,233人2013年度 1,202人2014年度 1,264人2015年度 1,298人2016年度 1,266人2017年度 1,143人2018年度 1,145人2019年度 1,214人2020年度 552人2021年度 1,007人2022年度 991人2023年度 988人988人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,145人—
2012年度1,233人+7.7%
2013年度1,202人-2.5%
2014年度1,264人+5.2%
2015年度1,298人+2.7%
2016年度1,266人-2.5%
2017年度1,143人-9.7%
2018年度1,145人+0.2%
2019年度1,214人+6.0%
2020年度552人-54.5%
2021年度1,007人+82.4%
2022年度991人-1.6%
2023年度988人-0.3%
前年度比
-0.3%
2022年度 991人から
コロナ前からの戻り
86.3%
楚原駅86%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅78位232駅中
  • いなべ市の駅1位12駅中
  • 三岐鉄道 北勢線の駅3位13駅中
  • 全国の駅4769位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人楚原駅 0.21人

楚原駅は、住む人1人あたり毎日0.21人が駅を使います。全国の駅の中では上位52.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(988人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,787人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,780人
811世帯
半径1km
4,787人
1,984世帯・全国5,106位/三重県87位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
楚原駅半径1km
36.0%35.9%
いなべ市市区町村全体
35.1%34.1%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが31%、西側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,461人
町の数
3
西側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
800人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
員弁町石仏東295m972人44.6%33.0%
員弁町御薗西557m218人33.7%34.8%
員弁町下笠田西858m582人21.5%48.3%
員弁町大泉新田東861m866人22.6%45.8%
員弁町畑新田東978m623人15.2%49.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅楚原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大泉駅三岐鉄道 北勢線南東 1,950m455人85%2,171人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

楚原駅、近くの駅(2km以内)の大泉、上の「似ている駅」の田野・鷹ノ巣・三本松・田主丸の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

楚原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は988人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三岐鉄道の駅として、三重県では78位、全国では4769位です。

楚原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の552人です。

楚原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,780人、半径1kmに約4,787人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

楚原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.0%、子どものいる世帯が35.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています