概要
三岐鉄道 北勢線は、西桑名駅から阿下喜駅までの約20kmを結ぶ三岐鉄道の路線です。本線に13駅があります。桑名市・員弁郡東員町・いなべ市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日10,440人です(13駅の合計)。そのうち西桑名・星川の2駅で46%を占めます。コロナ前と比べると81%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、東員駅(95%)が最も高く、馬道駅(70%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万1,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は34%です。
駅ごとに見る
路線の順(西桑名から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0西桑名近畿日本鉄道名古屋線(桑名駅) 東海旅客鉄道関西本線(桑名駅) 養老鉄道養老線(桑名駅)3,77718,11437%住宅地の駅
- 1.0馬道近畿日本鉄道名古屋線(益生駅)54713,19135%住宅地の駅
- 2.0西別所2147,93831%ローカル駅
- 3.4蓮花寺5406,60530%ローカル駅
- 4.1在良2314,83630%ローカル駅
- 5.3星川1,0776,38731%郊外・地方の駅
- 6.9七和5605,58331%ローカル駅
- 7.9穴太5504,20033%ローカル駅
- 9.7東員8484,53929%ローカル駅
- 12.2大泉4552,17120%ローカル駅
- 14.3楚原9884,78736%ローカル駅
- 18.0麻生田2122,07637%ローカル駅
- 20.3阿下喜4413,14333%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の三岐鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線13駅の合計
2023年度は、コロナ前の81%
三岐鉄道 北勢線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
三岐鉄道 北勢線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 西桑名3,777人
- 星川1,077人
- 楚原988人
- 東員848人
- 七和560人
コロナ前に近い駅
- 東員95%
- 七和88%
- 穴太87%
- 楚原86%
- 大泉85%
10年で伸びた駅
- 東員+7%
10年で減った駅
- 馬道-32%
- 阿下喜-30%
- 西別所-24%
- 蓮花寺-22%
- 楚原-20%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 西桑名18,114人
- 馬道13,191人
- 西別所7,938人
- 蓮花寺6,605人
- 星川6,387人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 星川43%
- 東員41%
- 大泉40%
- 七和40%
- 西別所40%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 桑名市 | 7 | 西桑名・馬道・西別所・蓮花寺・在良・星川ほか | 6,946人 | 32% | 39% |
| 員弁郡東員町 | 2 | 穴太・東員 | 1,398人 | 31% | 40% |
| いなべ市 | 4 | 大泉・楚原・麻生田・阿下喜 | 2,096人 | 31% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
三岐鉄道 北勢線で乗降客数の多い西桑名・星川・楚原・東員・七和・穴太・馬道・蓮花寺・大泉・阿下喜の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
三岐鉄道 北勢線で乗降客数がいちばん多い駅は?
西桑名駅で、2023年度は1日3,777人です。次いで星川駅(1,077人)、楚原駅(988人)、東員駅(848人)です。
三岐鉄道 北勢線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の81.5%です。
三岐鉄道 北勢線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約61,363人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。