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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

在良駅ありよしえき

三重県桑名市 三岐鉄道 北勢線 1914年開業

1日の乗降客数
231人
三重県145位・全国5941位
コロナ前との比較
77.3%
コロナ前 299人 比
半径1kmに住む人
4,800人
2,030世帯
一人暮らしなどの世帯
30.2%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

在良駅(ありよしえき)は、三重県桑名市にある三岐鉄道の駅です。北勢線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は231人です。2011年度からコロナ前までに約3%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.048倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.2%、子どものいる世帯が38.0%です。一人暮らしの割合は、桑名市全体(31.9%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の77%

在良駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 291人2012年度 242人2013年度 275人2014年度 290人2015年度 301人2016年度 319人2017年度 299人2018年度 317人2019年度 265人2020年度 219人2021年度 209人2022年度 213人2023年度 231人231人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 291人2012年度 242人2013年度 275人2014年度 290人2015年度 301人2016年度 319人2017年度 299人2018年度 317人2019年度 265人2020年度 219人2021年度 209人2022年度 213人2023年度 231人231人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度291人—
2012年度242人-16.8%
2013年度275人+13.6%
2014年度290人+5.5%
2015年度301人+3.8%
2016年度319人+6.0%
2017年度299人-6.3%
2018年度317人+6.0%
2019年度265人-16.4%
2020年度219人-17.4%
2021年度209人-4.6%
2022年度213人+1.9%
2023年度231人+8.5%
前年度比
+8.5%
2022年度 213人から
コロナ前からの戻り
77.3%
在良駅77%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅149位232駅中
  • 桑名市の駅16位17駅中
  • 三岐鉄道 北勢線の駅11位13駅中
  • 全国の駅6278位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人在良駅 0.048人

在良駅は、住む人1人あたり毎日0.048人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(231人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,836人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,461人
590世帯
半径1km
4,836人
2,030世帯・全国5,089位/三重県85位
1世帯あたり
2.38人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
在良駅半径1km
30.2%38.0%
桑名市市区町村全体
31.9%38.7%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが34%、北側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
50%
人口
1,669人
町の数
1
南側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
255人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
増田南536m255人34.2%28.8%
額田北804m1,669人24.1%50.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅在良駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
蓮花寺駅三岐鉄道 北勢線東 700m540人74%6,605人
星川駅三岐鉄道 北勢線西 1,260m1,077人75%6,387人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

在良駅、近くの駅(2km以内)の蓮花寺・星川、上の「似ている駅」の赤坂・樋越・八栗新道・塩田町の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

在良駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は231人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三岐鉄道の駅として、三重県では149位、全国では6278位です。

在良駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の209人です。

在良駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,461人、半径1kmに約4,836人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

在良駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.2%、子どものいる世帯が38.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています