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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

蓮花寺駅れんげじえき

三重県桑名市 三岐鉄道 北勢線 1914年開業

1日の乗降客数
540人
三重県115位・全国5161位
コロナ前との比較
74.2%
コロナ前 728人 比
半径1kmに住む人
6,600人
2,741世帯
一人暮らしなどの世帯
30.2%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

蓮花寺駅(れんげじえき)は、三重県桑名市にある三岐鉄道の駅です。北勢線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は540人です。2011年度からコロナ前までに約23%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より36%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.082倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.2%、子どものいる世帯が36.2%です。一人暮らしの割合は、桑名市全体(31.9%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが47%、東側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

蓮花寺駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 594人2012年度 700人2013年度 688人2014年度 635人2015年度 641人2016年度 670人2017年度 673人2018年度 728人2019年度 813人2020年度 466人2021年度 512人2022年度 538人2023年度 540人540人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2011年度 594人2012年度 700人2013年度 688人2014年度 635人2015年度 641人2016年度 670人2017年度 673人2018年度 728人2019年度 813人2020年度 466人2021年度 512人2022年度 538人2023年度 540人540人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度594人—
2012年度700人+17.8%
2013年度688人-1.7%
2014年度635人-7.7%
2015年度641人+0.9%
2016年度670人+4.5%
2017年度673人+0.4%
2018年度728人+8.2%
2019年度813人+11.7%
2020年度466人-42.7%
2021年度512人+9.9%
2022年度538人+5.1%
2023年度540人+0.4%
前年度比
+0.4%
2022年度 538人から
コロナ前からの戻り
74.2%
蓮花寺駅74%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅119位232駅中
  • 桑名市の駅13位17駅中
  • 三岐鉄道 北勢線の駅8位13駅中
  • 全国の駅5483位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人蓮花寺駅 0.082人

蓮花寺駅は、住む人1人あたり毎日0.082人が駅を使います。全国の駅の中では上位74.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(540人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,605人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,654人
693世帯
半径1km
6,605人
2,741世帯・全国4,591位/三重県66位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
蓮花寺駅半径1km
30.2%36.2%
桑名市市区町村全体
31.9%38.7%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが47%、東側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,750人
町の数
1
東側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,772人
町の数
2
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
255人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
増田西548m255人34.2%28.8%
稗田東768m367人27.7%31.9%
さくらの丘北919m1,750人47.3%32.5%
西別所東926m1,405人24.7%36.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅蓮花寺駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
在良駅三岐鉄道 北勢線西 700m231人77%4,836人
西別所駅三岐鉄道 北勢線東 1,330m214人77%7,938人
星川駅三岐鉄道 北勢線西 1,960m1,077人75%6,387人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

蓮花寺駅、近くの駅(2km以内)の在良・西別所・星川、上の「似ている駅」の鮫・七飯・那珂湊・玖珂の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

蓮花寺駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は540人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三岐鉄道の駅として、三重県では119位、全国では5483位です。

蓮花寺駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の466人です。

蓮花寺駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,654人、半径1kmに約6,605人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

蓮花寺駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.2%、子どものいる世帯が36.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています