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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

七飯駅ななええき

北海道亀田郡七飯町 北海道旅客鉄道 函館本線 1902年開業

1日の乗降客数
638人
北海道139位・全国4973位
コロナ前との比較
65.2%
コロナ前 978人 比
半径1kmに住む人
6,500人
2,766世帯
一人暮らしなどの世帯
30.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

七飯駅(ななええき)は、北海道亀田郡七飯町にある北海道旅客鉄道の駅です。函館本線が通っています。1902年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は638人です。2011年度からコロナ前までに約9%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の65%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.098倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.5%、子どものいる世帯が35.5%です。一人暮らしの割合は、亀田郡七飯町全体(29.7%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の65%

七飯駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,070人2012年度 1,160人2013年度 1,180人2014年度 1,122人2015年度 1,146人2016年度 1,044人2017年度 1,028人2018年度 978人2019年度 926人2020年度 734人2023年度 638人638人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,070人2012年度 1,160人2013年度 1,180人2014年度 1,122人2015年度 1,146人2016年度 1,044人2017年度 1,028人2018年度 978人2019年度 926人2020年度 734人2023年度 638人638人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,070人—
2012年度1,160人+8.4%
2013年度1,180人+1.7%
2014年度1,122人-4.9%
2015年度1,146人+2.1%
2016年度1,044人-8.9%
2017年度1,028人-1.5%
2018年度978人-4.9%
2019年度926人-5.3%
2020年度734人-20.7%
2023年度638人—

順位(2023年度)

  • 北海道の駅140位201駅中
  • 亀田郡七飯町の駅1位2駅中
  • 北海道旅客鉄道 函館本線の駅33位37駅中
  • 全国の駅5290位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人七飯駅 0.098人

七飯駅は、住む人1人あたり毎日0.098人が駅を使います。全国の駅の中では上位70.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(638人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,486人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,994人
878世帯
半径1km
6,486人
2,766世帯・全国4,621位/北海道169位
1世帯あたり
2.34人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
七飯駅半径1km
30.5%35.5%
亀田郡七飯町市区町村全体
29.7%35.8%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

南側は一人暮らしが32%、西側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,380人
町の数
3
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,311人
町の数
2
南側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
609人
町の数
1
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
312人
町の数
1
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
緑町3丁目西203m312人26.8%42.9%
本町1丁目北346m563人28.2%38.4%
鳴川2丁目東391m602人29.1%39.5%
本町3丁目北465m1,291人33.0%31.1%
鳴川3丁目東582m709人26.4%40.2%
緑町2丁目南674m609人32.2%30.7%
本町5丁目北884m526人29.9%35.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

七飯駅、上の「似ている駅」の大胡・田窪・蓮花寺・玖珂の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

七飯駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は638人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では140位、全国では5290位です。

七飯駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の65.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の638人です。

七飯駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,994人、半径1kmに約6,486人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

七飯駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.5%、子どものいる世帯が35.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています