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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

賀来駅かくえき

大分県大分市 九州旅客鉄道 久大本線 1915年開業

1日の乗降客数
994人
大分県27位・全国4457位
コロナ前との比較
90.2%
コロナ前 1,102人 比
半径1kmに住む人
5,900人
2,941世帯
一人暮らしなどの世帯
48.7%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

賀来駅(かくえき)は、大分県大分市にある九州旅客鉄道の駅です。久大本線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は994人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では27位、全国では4763位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より62%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、大分県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが48.7%、子どものいる世帯が30.0%です。一人暮らしの割合は、大分市全体(37.5%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが62%、北側は21%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

賀来駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,109人2019年度 1,094人2020年度 421人2021年度 416人2022年度 892人2023年度 994人994人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,109人2019年度 1,094人2020年度 421人2021年度 416人2022年度 892人2023年度 994人994人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,109人—
2019年度1,094人-1.4%
2020年度421人-61.5%
2021年度416人-1.2%
2022年度892人+114.4%
2023年度994人+11.4%
前年度比
+11.4%
2022年度 892人から
コロナ前からの戻り
90.2%
賀来駅90%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅27位39駅中
  • 大分市の駅12位15駅中
  • 九州旅客鉄道 久大本線の駅10位14駅中
  • 全国の駅4763位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人賀来駅 0.17人

賀来駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位58.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(994人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,868人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,246人
1,169世帯
半径1km
5,868人
2,941世帯・全国4,793位/大分県21位
1世帯あたり
2.00人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%。大分市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
賀来駅半径1km
48.7%30.0%
大分市市区町村全体
37.5%34.8%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

東側は一人暮らしが62%、北側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
959人
町の数
1
東側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
3,688人
町の数
4
南側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
469人
町の数
1
西側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,675人
町の数
3
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
賀来北3丁目東72m172人68.5%12.6%
賀来南2丁目南253m469人41.2%35.3%
賀来西1丁目西387m617人48.8%35.0%
賀来南3丁目西470m18人33.3%66.7%
賀来北2丁目東478m1,530人66.1%21.4%
賀来南1丁目東632m920人57.4%24.7%
賀来北640m959人20.7%40.8%
賀来西2丁目西818m1,040人45.9%38.4%
賀来北1丁目東925m1,066人57.4%23.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

賀来駅、上の「似ている駅」の南伊東・常永・浜田・西都城の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

賀来駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は994人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では27位、全国では4763位です。

賀来駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の416人です。

賀来駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,246人、半径1kmに約5,868人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

賀来駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が48.7%、子どものいる世帯が30.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています