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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

西大分駅にしおおいたえき

大分県大分市 九州旅客鉄道 日豊本線 1911年開業

1日の乗降客数
972人
大分県28位・全国4480位
コロナ前との比較
94.7%
コロナ前 1,026人 比
半径1kmに住む人
7,600人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
32.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

西大分駅(にしおおいたえき)は、大分県大分市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は972人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では28位、全国では4786位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より62%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、大分県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.4%、子どものいる世帯が40.0%です。一人暮らしの割合は、大分市全体(37.5%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが48%、南側は28%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

西大分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,095人2019年度 958人2020年度 395人2021年度 420人2022年度 932人2023年度 972人972人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,095人2019年度 958人2020年度 395人2021年度 420人2022年度 932人2023年度 972人972人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,095人—
2019年度958人-12.5%
2020年度395人-58.8%
2021年度420人+6.3%
2022年度932人+121.9%
2023年度972人+4.3%
前年度比
+4.3%
2022年度 932人から
コロナ前からの戻り
94.7%
西大分駅95%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅28位39駅中
  • 大分市の駅13位15駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅52位64駅中
  • 全国の駅4786位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人西大分駅 0.13人

西大分駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位64.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(972人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,573人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,764人
798世帯
半径1km
7,573人
3,209世帯・全国4,325位/大分県16位
1世帯あたり
2.36人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。大分市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
西大分駅半径1km
32.4%40.0%
大分市市区町村全体
37.5%34.8%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

北側は一人暮らしが48%、南側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
446人
町の数
4
東側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,120人
町の数
7
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,067人
町の数
2
西側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,380人
町の数
1
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
浜の市1丁目東57m160人52.4%22.6%
浜の市2丁目北240m38人54.5%27.3%
生石5丁目北265m24人50.0%28.6%
生石4丁目東290m136人52.8%20.8%
生石西306m2,380人30.3%38.2%
生石1丁目東343m253人48.7%21.7%
生石港町1丁目北375m32人35.7%42.9%
生石3丁目東390m68人37.5%34.4%
生石港町2丁目北415m352人47.8%27.2%
王子港町東643m172人20.8%44.4%
王子町東673m436人36.3%35.2%
王子西町東684m895人31.7%42.5%
王子山の手町南959m1,367人32.4%43.2%
高崎2丁目南975m700人17.9%35.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

西大分駅、上の「似ている駅」の錦江・高田橋・苅安賀・恵比須の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

西大分駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は972人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では28位、全国では4786位です。

西大分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の395人です。

西大分駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,764人、半径1kmに約7,573人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

西大分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.4%、子どものいる世帯が40.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています