概要
東武鉄道 桐生線は、太田駅から赤城駅までの約20kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に8駅があります。太田市・みどり市・桐生市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,563人です(6駅の合計)。最も多いのは太田駅(10,112人)です。コロナ前と比べると87%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、治良門橋駅(96%)が最も高く、阿左美駅(80%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は33%です。
駅ごとに見る
路線の順(太田から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0太田東武鉄道伊勢崎線・小泉線10,1129,16254%まちなかの駅
- 3.5三枚橋6384,46132%ローカル駅
- 6.1治良門橋5675,62325%ローカル駅
- 9.7藪塚1,0163,50427%郊外・地方の駅
- 12.9阿左美4605,31430%ローカル駅
- 14.7新桐生1,7708,31435%郊外・地方の駅
- 17.1相老わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線公表なし10,04933%住宅地の駅
- 20.4赤城上毛電気鉄道上毛線公表なし7,66834%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の87%
東武鉄道 桐生線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 桐生線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 太田10,112人
- 新桐生1,770人
- 藪塚1,016人
- 三枚橋638人
- 治良門橋567人
コロナ前に近い駅
- 治良門橋96%
- 藪塚92%
- 三枚橋92%
- 太田86%
- 新桐生83%
10年で伸びた駅
- 三枚橋+8%
10年で減った駅
- 新桐生-26%
- 阿左美-21%
- 治良門橋-14%
- 藪塚-9%
- 太田-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 相老10,049人
- 太田9,162人
- 新桐生8,314人
- 赤城7,668人
- 治良門橋5,623人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 治良門橋42%
- 藪塚42%
- 阿左美41%
- 三枚橋39%
- 相老38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 太田市 | 4 | 太田・三枚橋・治良門橋・藪塚 | 12,333人 | 35% | 37% |
| みどり市 | 2 | 阿左美・赤城 | 460人 | 32% | 39% |
| 桐生市 | 2 | 新桐生・相老 | 1,770人 | 34% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 桐生線で乗降客数の多い太田・新桐生・赤城・相老・藪塚・三枚橋・治良門橋・阿左美の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 桐生線で乗降客数がいちばん多い駅は?
太田駅で、2023年度は1日10,112人です。次いで新桐生駅(1,770人)、藪塚駅(1,016人)、三枚橋駅(638人)です。
東武鉄道 桐生線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.7%です。
東武鉄道 桐生線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約152,848人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。