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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東武鉄道 桐生線

太田〜赤城 本線8駅 約20km 太田市・みどり市・桐生市

駅の乗降客数の合計
1万5,000人/日
本線6駅・2023年度
コロナ前との比較
86.7%
コロナ前 1万7,000人 比
沿線に住む人
15万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
33.4%
全国 38.9%

概要

東武鉄道 桐生線は、太田駅から赤城駅までの約20kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に8駅があります。太田市・みどり市・桐生市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,563人です(6駅の合計)。最も多いのは太田駅(10,112人)です。コロナ前と比べると87%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、治良門橋駅(96%)が最も高く、阿左美駅(80%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は33%です。

駅ごとに見る

路線の順(太田から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0太田東武鉄道伊勢崎線・小泉線10,1129,16254%まちなかの駅
  2. 3.5三枚橋6384,46132%ローカル駅
  3. 6.1治良門橋5675,62325%ローカル駅
  4. 9.7藪塚1,0163,50427%郊外・地方の駅
  5. 12.9阿左美4605,31430%ローカル駅
  6. 14.7新桐生1,7708,31435%郊外・地方の駅
  7. 17.1相老わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線公表なし10,04933%住宅地の駅
  8. 20.4赤城上毛電気鉄道上毛線公表なし7,66834%郊外・地方の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線6駅の合計

2023年度は、コロナ前の87%

東武鉄道 桐生線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 14,823人2012年度 15,659人2013年度 16,167人2014年度 16,088人2015年度 16,432人2016年度 16,447人2017年度 16,766人2018年度 16,996人2019年度 16,801人2020年度 11,562人2021年度 12,613人2022年度 13,654人2023年度 14,563人14,563人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 14,823人2012年度 15,659人2013年度 16,167人2014年度 16,088人2015年度 16,432人2016年度 16,447人2017年度 16,766人2018年度 16,996人2019年度 16,801人2020年度 11,562人2021年度 12,613人2022年度 13,654人2023年度 14,563人14,563人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東武鉄道 桐生線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 太田10,112人
  2. 新桐生1,770人
  3. 藪塚1,016人
  4. 三枚橋638人
  5. 治良門橋567人

コロナ前に近い駅

  1. 治良門橋96%
  2. 藪塚92%
  3. 三枚橋92%
  4. 太田86%
  5. 新桐生83%

10年で伸びた駅

  1. 三枚橋+8%

10年で減った駅

  1. 新桐生-26%
  2. 阿左美-21%
  3. 治良門橋-14%
  4. 藪塚-9%
  5. 太田-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 相老10,049人
  2. 太田9,162人
  3. 新桐生8,314人
  4. 赤城7,668人
  5. 治良門橋5,623人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 治良門橋42%
  2. 藪塚42%
  3. 阿左美41%
  4. 三枚橋39%
  5. 相老38%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
太田市4太田・三枚橋・治良門橋・藪塚12,333人35%37%
みどり市2阿左美・赤城460人32%39%
桐生市2新桐生・相老1,770人34%37%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東武鉄道 桐生線で乗降客数の多い太田・新桐生・赤城・相老・藪塚・三枚橋・治良門橋・阿左美の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東武鉄道 桐生線で乗降客数がいちばん多い駅は?

太田駅で、2023年度は1日10,112人です。次いで新桐生駅(1,770人)、藪塚駅(1,016人)、三枚橋駅(638人)です。

東武鉄道 桐生線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.7%です。

東武鉄道 桐生線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約152,848人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値