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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

赤城駅あかぎえき

群馬県みどり市 上毛電気鉄道 上毛線 東武鉄道 桐生線 1928年開業

1日の乗降客数
1,533人
群馬県33位・全国3957位
コロナ前との比較
79.0%
コロナ前 1,940人 比
半径1kmに住む人
7,700人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
33.8%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

赤城駅(あかぎえき)は、群馬県みどり市にある駅で、上毛電気鉄道の上毛線、東武鉄道の桐生線が乗り入れています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,533人です。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より36%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.2倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.8%、子どものいる世帯が36.8%です。一人暮らしの割合は、みどり市全体(28.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

赤城駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,805人2012年度 1,928人2013年度 701人2014年度 676人2015年度 1,953人2016年度 1,846人2017年度 1,941人2018年度 751人2019年度 1,940人2020年度 1,249人2021年度 1,300人2022年度 1,380人2023年度 1,533人1,533人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,805人2012年度 1,928人2013年度 701人2014年度 676人2015年度 1,953人2016年度 1,846人2017年度 1,941人2018年度 751人2019年度 1,940人2020年度 1,249人2021年度 1,300人2022年度 1,380人2023年度 1,533人1,533人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,805人—
2012年度1,928人+6.8%
2013年度701人-63.6%
2014年度676人-3.6%
2015年度1,953人+188.9%
2016年度1,846人-5.5%
2017年度1,941人+5.1%
2018年度751人-61.3%
2019年度1,940人+158.3%
2020年度1,249人-35.6%
2021年度1,300人+4.1%
2022年度1,380人+6.2%
2023年度1,533人+11.1%
前年度比
+11.1%
2022年度 1,380人から
コロナ前からの戻り
79.0%
赤城駅79%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅35位111駅中
  • みどり市の駅2位10駅中
  • 上毛電気鉄道 上毛線の駅1位23駅中
  • 全国の駅4254位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人赤城駅 0.2人

赤城駅は、住む人1人あたり毎日0.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位53.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,533人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,668人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,813人
754世帯
半径1km
7,668人
3,157世帯・全国4,302位/群馬県37位
1世帯あたり
2.43人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%。みどり市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
赤城駅半径1km
33.8%36.8%
みどり市市区町村全体
28.8%40.2%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
1,533人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大間々町大間々東173m1,533人44.2%28.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅赤城駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
東新川駅上毛電気鉄道 上毛線南西 910m90人173%7,276人
大間々駅わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線北 1,000m409人89%4,965人
新川駅上毛電気鉄道 上毛線南西 1,900m213人74%5,059人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

赤城駅、近くの駅(2km以内)の東新川・大間々・新川、上の「似ている駅」の一宮・西武園ゆうえんち・南小松島・安岡の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

赤城駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,533人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。上毛電気鉄道の駅として、群馬県では35位、全国では4254位です。

赤城駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2014年度の676人です。

赤城駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,813人、半径1kmに約7,668人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

赤城駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.8%、子どものいる世帯が36.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています