商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新屋駅あらやえき

秋田県秋田市 東日本旅客鉄道 羽越本線 1920年開業

1日の乗降客数
1,662人
秋田県7位・全国3864位
コロナ前との比較
90.2%
コロナ前 1,842人 比
半径1kmに住む人
9,700人
全国の駅で上位42%
一人暮らしなどの世帯
29.3%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

新屋駅(あらやえき)は、秋田県秋田市にある東日本旅客鉄道の駅です。羽越本線が通っています。1920年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,662人です。東日本旅客鉄道の駅として、秋田県では7位、全国では4159位です。2011年度からコロナ前までに約2%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より10%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、秋田県内の駅の中央値(84%)を上回ります。

駅から半径1kmには約9,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.3%、子どものいる世帯が39.9%です。一人暮らしの割合は、秋田市全体(37.1%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが48%、南側は21%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

新屋駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,876人2012年度 1,904人2013年度 1,872人2014年度 1,912人2015年度 1,762人2016年度 1,756人2017年度 1,806人2018年度 1,842人2019年度 1,842人2020年度 1,666人2023年度 1,662人1,662人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,876人2012年度 1,904人2013年度 1,872人2014年度 1,912人2015年度 1,762人2016年度 1,756人2017年度 1,806人2018年度 1,842人2019年度 1,842人2020年度 1,666人2023年度 1,662人1,662人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,876人—
2012年度1,904人+1.5%
2013年度1,872人-1.7%
2014年度1,912人+2.1%
2015年度1,762人-7.8%
2016年度1,756人-0.3%
2017年度1,806人+2.8%
2018年度1,842人+2.0%
2019年度1,842人+0.0%
2020年度1,666人-9.6%
2023年度1,662人—

順位(2023年度)

  • 秋田県の駅7位77駅中
  • 秋田市の駅4位6駅中
  • 東日本旅客鉄道 羽越本線の駅9位18駅中
  • 全国の駅4159位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新屋駅 0.17人

新屋駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位57.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,662人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,661人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,265人
1,051世帯
半径1km
9,661人
4,167世帯・全国3,805位/秋田県5位
1世帯あたり
2.32人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。秋田市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新屋駅半径1km
29.3%39.9%
秋田市市区町村全体
37.1%33.2%
秋田県都道府県全体
31.3%31.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

北側は一人暮らしが48%、南側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
851人
町の数
1
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,153人
町の数
4
南側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
2,520人
町の数
4
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
4,760人
町の数
3
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
新屋扇町北244m851人48.2%28.7%
新屋沖田町南422m606人20.0%42.5%
新屋表町西499m664人38.8%30.7%
新屋比内町西630m1,965人25.0%47.0%
新屋前野町南682m819人15.4%58.2%
新屋高美町東691m410人21.8%40.6%
新屋鳥木町東707m182人58.3%17.6%
新屋田尻沢西町南748m463人21.8%42.0%
新屋日吉町西837m2,131人23.6%44.1%
新屋田尻沢中町南840m632人27.4%36.8%
新屋渋谷町東897m231人7.4%46.9%
新屋田尻沢東町東998m330人21.2%40.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(秋田県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新屋駅、上の「似ている駅」の五泉・下吉田・羽島市役所前・新取手の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新屋駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,662人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、秋田県では7位、全国では4159位です。

新屋駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,662人です。

新屋駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,265人、半径1kmに約9,661人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新屋駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.3%、子どものいる世帯が39.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています