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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八街駅やちまたえき

千葉県八街市 東日本旅客鉄道 総武本線 1897年開業

1日の乗降客数
9,580人
千葉県133位・全国1918位
コロナ前との比較
82.3%
コロナ前 11,644人 比
半径1kmに住む人
9,800人
全国の駅で上位42%
一人暮らしなどの世帯
34.5%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

八街駅(やちまたえき)は、千葉県八街市にある東日本旅客鉄道の駅です。総武本線が通っています。1897年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は9,580人です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約9,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.97倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.5%、子どものいる世帯が37.4%です。一人暮らしの割合は、八街市全体(32.3%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の82%

八街駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 12,484人2012年度 12,252人2013年度 12,406人2014年度 12,574人2015年度 12,208人2016年度 12,154人2017年度 11,920人2018年度 11,644人2019年度 11,644人2020年度 8,274人2021年度 8,828人2022年度 9,312人2023年度 9,580人9,580人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 12,484人2012年度 12,252人2013年度 12,406人2014年度 12,574人2015年度 12,208人2016年度 12,154人2017年度 11,920人2018年度 11,644人2019年度 11,644人2020年度 8,274人2021年度 8,828人2022年度 9,312人2023年度 9,580人9,580人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度12,484人—
2012年度12,252人-1.9%
2013年度12,406人+1.3%
2014年度12,574人+1.4%
2015年度12,208人-2.9%
2016年度12,154人-0.4%
2017年度11,920人-1.9%
2018年度11,644人-2.3%
2019年度11,644人+0.0%
2020年度8,274人-28.9%
2021年度8,828人+6.7%
2022年度9,312人+5.5%
2023年度9,580人+2.9%
前年度比
+2.9%
2022年度 9,312人から
コロナ前からの戻り
82.3%
八街駅82%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅149位316駅中
  • 八街市の駅1位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 総武本線の駅29位42駅中
  • 全国の駅2149位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八街駅 0.97人

八街駅は、住む人1人あたり毎日0.97人が駅を使います。全国の駅の中では上位13.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(9,580人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,837人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,555人
1,078世帯
半径1km
9,837人
4,242世帯・全国3,759位/千葉県181位
1世帯あたり
2.32人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八街駅半径1km
34.5%37.4%
八街市市区町村全体
32.3%37.0%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが36%、東側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
149人
町の数
1
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
4,567人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中央北112m149人36.1%37.7%
八街に東884m4,567人34.5%35.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八街駅、上の「似ている駅」の三浦海岸・鳥浜・笠松・長谷の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八街駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は9,580人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では149位、全国では2149位です。

八街駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の8,274人です。

八街駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,555人、半径1kmに約9,837人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八街駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.5%、子どものいる世帯が37.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています