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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八多喜駅

愛媛県大洲市 四国旅客鉄道 予讃線 1918年開業

1日の乗降客数
60人
愛媛県116位・全国6866位
コロナ前との比較
85.7%
コロナ前 70人 比
半径1kmに住む人
1,100人
471世帯
一人暮らしなどの世帯
27.7%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

八多喜駅は、愛媛県大洲市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1918年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は60人です。2011年度からコロナ前までに約24%減りました。2023年度はコロナ前の86%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.052倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.7%、子どものいる世帯が33.9%です。一人暮らしの割合は、大洲市全体(34.5%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

八多喜駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 92人2012年度 84人2013年度 78人2014年度 86人2015年度 102人2016年度 100人2017年度 86人2018年度 64人2019年度 70人2020年度 68人2021年度 62人2022年度 72人2023年度 60人60人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 92人2012年度 84人2013年度 78人2014年度 86人2015年度 102人2016年度 100人2017年度 86人2018年度 64人2019年度 70人2020年度 68人2021年度 62人2022年度 72人2023年度 60人60人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度92人—
2012年度84人-8.7%
2013年度78人-7.1%
2014年度86人+10.3%
2015年度102人+18.6%
2016年度100人-2.0%
2017年度86人-14.0%
2018年度64人-25.6%
2019年度70人+9.4%
2020年度68人-2.9%
2021年度62人-8.8%
2022年度72人+16.1%
2023年度60人-16.7%
前年度比
-16.7%
2022年度 72人から
コロナ前からの戻り
85.7%
八多喜駅86%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅116位145駅中
  • 大洲市の駅4位11駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅76位95駅中
  • 全国の駅7215位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八多喜駅 0.052人

八多喜駅は、住む人1人あたり毎日0.052人が駅を使います。全国の駅の中では上位82.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(60人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,148人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
575人
235世帯
半径1km
1,148人
471世帯・全国7,097位/愛媛県115位
1世帯あたり
2.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。大洲市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八多喜駅半径1km
27.7%33.9%
大洲市市区町村全体
34.5%32.7%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
1,230人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
八多喜町西740m1,230人28.0%34.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅八多喜駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
春賀駅四国旅客鉄道 予讃線南東 1,540m24人86%552人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八多喜駅、近くの駅(2km以内)の春賀、上の「似ている駅」の奥浜名湖・紀伊市木・大正・津軽石の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八多喜駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は60人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では116位、全国では7215位です。

八多喜駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の60人です。

八多喜駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約575人、半径1kmに約1,148人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八多喜駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.7%、子どものいる世帯が33.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています