概要
西大洲駅(にしおおずえき)は、愛媛県大洲市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1961年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は40人です。2011年度からコロナ前までに約2%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の50%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。
駅から半径1kmには約2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.02倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.2%、子どものいる世帯が36.3%です。一人暮らしの割合は、大洲市全体(34.5%)と比べて下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の50%
西大洲駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 82人 | — |
| 2012年度 | 94人 | +14.6% |
| 2013年度 | 86人 | -8.5% |
| 2014年度 | 78人 | -9.3% |
| 2015年度 | 74人 | -5.1% |
| 2016年度 | 88人 | +18.9% |
| 2017年度 | 82人 | -6.8% |
| 2018年度 | 80人 | -2.4% |
| 2019年度 | 72人 | -10.0% |
| 2020年度 | 70人 | -2.8% |
| 2021年度 | 64人 | -8.6% |
| 2022年度 | 48人 | -25.0% |
| 2023年度 | 40人 | -16.7% |
順位(2023年度)
- 愛媛県の駅123位145駅中
- 大洲市の駅6位11駅中
- 四国旅客鉄道 予讃線の駅82位95駅中
- 全国の駅7417位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
西大洲駅は、住む人1人あたり毎日0.02人が駅を使います。全国の駅の中では上位93.6%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(40人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,042人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が31%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の2の町丁目
南側は一人暮らしが34%、東側は28%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 1,308人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 1,659人
- 町の数
- 1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 阿蔵 | 東 | 626m | 1,308人 | 27.7% | 35.4% |
| 西大洲 | 南 | 892m | 1,659人 | 33.9% | 38.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 西大洲駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊予平野駅四国旅客鉄道 予讃線 | 南西 1,630m | 36人 | 64% | 997人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
西大洲駅、近くの駅(2km以内)の伊予平野、上の「似ている駅」の織笠・上条・東野・梶屋敷の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
西大洲駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は40人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では123位、全国では7417位です。
西大洲駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の50.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の40人です。
西大洲駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約867人、半径1kmに約2,042人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
西大洲駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.2%、子どものいる世帯が36.3%です。