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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

梶屋敷駅かじやしきえき

新潟県糸魚川市 えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン 1912年開業

1日の乗降客数
37人
新潟県74位・全国7106位
コロナ前との比較
40.2%
コロナ前 92人 比
半径1kmに住む人
1,600人
669世帯
一人暮らしなどの世帯
30.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

梶屋敷駅(かじやしきえき)は、新潟県糸魚川市にあるえちごトキめき鉄道の駅です。日本海ひすいラインが通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は37人です。2011年度からコロナ前までに約40%減りました。2023年度はコロナ前の40%で、新潟県内の駅の中央値(83%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.022倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.8%、子どものいる世帯が32.4%です。一人暮らしの割合は、糸魚川市全体(30.6%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の40%

梶屋敷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 154人2012年度 141人2013年度 153人2014年度 153人2015年度 126人2016年度 118人2017年度 98人2018年度 90人2019年度 92人2020年度 116人2021年度 44人2022年度 42人2023年度 37人37人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 154人2012年度 141人2013年度 153人2014年度 153人2015年度 126人2016年度 118人2017年度 98人2018年度 90人2019年度 92人2020年度 116人2021年度 44人2022年度 42人2023年度 37人37人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度154人—
2012年度141人-8.4%
2013年度153人+8.5%
2014年度153人+0.0%
2015年度126人-17.6%
2016年度118人-6.3%
2017年度98人-16.9%
2018年度90人-8.2%
2019年度92人+2.2%
2020年度116人+26.1%
2021年度44人-62.1%
2022年度42人-4.5%
2023年度37人-11.9%
前年度比
-11.9%
2022年度 42人から
コロナ前からの戻り
40.2%
梶屋敷駅40%
新潟県の駅の中央値83%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 新潟県の駅77位89駅中
  • 糸魚川市の駅7位15駅中
  • えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの駅8位13駅中
  • 全国の駅7456位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人梶屋敷駅 0.022人

梶屋敷駅は、住む人1人あたり毎日0.022人が駅を使います。全国の駅の中では上位92.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(37人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,646人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
860人
350世帯
半径1km
1,646人
669世帯・全国6,688位/新潟県95位
1世帯あたり
2.46人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
梶屋敷駅半径1km
30.8%32.4%
糸魚川市市区町村全体
30.6%30.8%
新潟県都道府県全体
31.2%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
3,645人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
田伏南533m3,645人31.0%32.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(新潟県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

梶屋敷駅、上の「似ている駅」の織笠・西大洲・上条・東野の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

梶屋敷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は37人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちごトキめき鉄道の駅として、新潟県では77位、全国では7456位です。

梶屋敷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の40.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の37人です。

梶屋敷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約860人、半径1kmに約1,646人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

梶屋敷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.8%、子どものいる世帯が32.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています