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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

市振駅いちぶりえき

新潟県糸魚川市 えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 1912年開業

1日の乗降客数
48人
新潟県72位・全国6982位
コロナ前との比較
55.8%
コロナ前 86人 比
半径1kmに住む人
229人
95世帯
半径500mに住む人
55人
22世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

市振駅(いちぶりえき)は、新潟県糸魚川市にある駅で、えちごトキめき鉄道の日本海ひすいライン、あいの風とやま鉄道のあいの風とやま鉄道線が乗り入れています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は48人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より41%少なくなりました。2023年度はコロナ前の56%で、新潟県内の駅の中央値(83%)を下回ります。

駅から半径1kmには約229人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.21倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の56%

市振駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 82人2012年度 88人2013年度 79人2014年度 79人2015年度 123人2016年度 109人2017年度 114人2018年度 86人2019年度 80人2020年度 51人2021年度 30人2022年度 42人2023年度 48人48人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 82人2012年度 88人2013年度 79人2014年度 79人2015年度 123人2016年度 109人2017年度 114人2018年度 86人2019年度 80人2020年度 51人2021年度 30人2022年度 42人2023年度 48人48人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度82人—
2012年度88人+7.3%
2013年度79人-10.2%
2014年度79人+0.0%
2015年度123人+55.7%
2016年度109人-11.4%
2017年度114人+4.6%
2018年度86人-24.6%
2019年度80人-7.0%
2020年度51人-36.3%
2021年度30人-41.2%
2022年度42人+40.0%
2023年度48人+14.3%
前年度比
+14.3%
2022年度 42人から
コロナ前からの戻り
55.8%
市振駅56%
新潟県の駅の中央値83%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 新潟県の駅75位89駅中
  • 糸魚川市の駅6位15駅中
  • えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの駅7位13駅中
  • 全国の駅7331位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人市振駅 0.21人

市振駅は、住む人1人あたり毎日0.21人が駅を使います。全国の駅の中では上位52.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(48人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(229人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
55人
22世帯
半径1km
229人
95世帯・全国8,513位/新潟県180位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
311人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
市振南415m311人28.5%20.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

この駅を、ほかの駅と比べるとき

市振駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

市振駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は48人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちごトキめき鉄道の駅として、新潟県では75位、全国では7331位です。

市振駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の55.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の30人です。

市振駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約55人、半径1kmに約229人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています