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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン

直江津〜市振 本線13駅 約59km 上越市・糸魚川市

駅の乗降客数の合計
1,052人/日
本線11駅・2023年度
コロナ前との比較
38.5%
コロナ前 2,730人 比
沿線に住む人
2万9,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
35.5%
全国 38.9%

概要

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインは、直江津駅から市振駅までの約59kmを結ぶえちごトキめき鉄道の路線です。本線に13駅があります。上越市・糸魚川市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,052人です(11駅の合計)。そのうち直江津・糸魚川の2駅で72%を占めます。コロナ前と比べると39%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、浦本駅(73%)が最も高く、糸魚川駅(19%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万9,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。

駅ごとに見る

路線の順(直江津から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0直江津えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 東日本旅客鉄道信越本線1,3209,77141%郊外・地方の駅
  2. 6.3谷浜13333—ローカル駅
  3. 10.0有間川6301—ローカル駅
  4. 14.0名立7797323%ローカル駅
  5. 18.0筒石1229224%ローカル駅
  6. 25.7能生2582,70326%ローカル駅
  7. 30.7浦本11299—ローカル駅
  8. 34.4梶屋敷371,64631%ローカル駅
  9. 36.9えちご押上ひすい海岸1154,99134%ローカル駅
  10. 38.6糸魚川西日本旅客鉄道大糸線・北陸新幹線4697,33835%ローカル駅
  11. 45.2青海1111,45526%ローカル駅
  12. 50.5親不知10149—ローカル駅
  13. 58.9市振あいの風とやま鉄道あいの風とやま鉄道線48229—ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のえちごトキめき鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線11駅の合計

2023年度は、コロナ前の39%

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,816人2012年度 3,792人2013年度 3,786人2014年度 3,786人2015年度 3,077人2016年度 3,070人2017年度 2,896人2018年度 2,730人2019年度 2,580人2020年度 2,698人2021年度 999人2022年度 1,042人2023年度 1,052人1,052人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,816人2012年度 3,792人2013年度 3,786人2014年度 3,786人2015年度 3,077人2016年度 3,070人2017年度 2,896人2018年度 2,730人2019年度 2,580人2020年度 2,698人2021年度 999人2022年度 1,042人2023年度 1,052人1,052人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 直江津1,320人
  2. 糸魚川469人
  3. 能生258人
  4. えちご押上ひすい海岸115人
  5. 青海111人

コロナ前に近い駅

  1. 浦本73%
  2. 市振56%
  3. 名立43%
  4. 青海41%
  5. 梶屋敷40%

10年で減った駅

  1. 有間川-92%
  2. 筒石-85%
  3. 親不知-84%
  4. 谷浜-79%
  5. 梶屋敷-76%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 直江津9,771人
  2. 糸魚川7,338人
  3. えちご押上ひすい海岸4,991人
  4. 能生2,703人
  5. 梶屋敷1,646人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 青海39%
  2. 名立34%
  3. 能生34%
  4. えちご押上ひすい海岸34%
  5. 梶屋敷32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
上越市4直江津・谷浜・有間川・名立1,416人32%32%
糸魚川市9筒石・能生・浦本・梶屋敷・えちご押上ひすい海岸・糸魚川ほか1,071人29%32%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインで乗降客数の多い直江津・糸魚川・能生・えちご押上ひすい海岸・青海・名立・市振・梶屋敷・谷浜・筒石の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインで乗降客数がいちばん多い駅は?

直江津駅で、2023年度は1日1,320人です。次いで糸魚川駅(469人)、能生駅(258人)、えちご押上ひすい海岸駅(115人)です。

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の38.5%です。

えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約29,384人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値