概要
伊予大洲駅(いよおおずえき)は、愛媛県大洲市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1918年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,320人です。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では29位、全国では4426位です。2011年度からコロナ前までに約10%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。
駅から半径1kmには約6,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.5%、子どものいる世帯が32.2%です。一人暮らしの割合は、大洲市全体(34.5%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の74%
伊予大洲駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,984人 | — |
| 2012年度 | 1,976人 | -0.4% |
| 2013年度 | 2,052人 | +3.8% |
| 2014年度 | 1,984人 | -3.3% |
| 2015年度 | 2,030人 | +2.3% |
| 2016年度 | 1,886人 | -7.1% |
| 2017年度 | 1,914人 | +1.5% |
| 2018年度 | 1,740人 | -9.1% |
| 2019年度 | 1,784人 | +2.5% |
| 2020年度 | 1,432人 | -19.7% |
| 2021年度 | 1,322人 | -7.7% |
| 2022年度 | 1,362人 | +3.0% |
| 2023年度 | 1,320人 | -3.1% |
順位(2023年度)
- 愛媛県の駅29位145駅中
- 大洲市の駅1位11駅中
- 四国旅客鉄道 予讃線の駅18位95駅中
- 全国の駅4426位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
伊予大洲駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.4%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,320人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,040人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が41%。大洲市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の3の町丁目
南側は一人暮らしが44%、東側は43%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 1,925人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 2,151人
- 町の数
- 2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中村 | 南 | 487m | 1,920人 | 42.4% | 31.3% |
| 常盤町 | 南 | 521m | 231人 | 53.7% | 24.4% |
| 若宮 | 東 | 523m | 1,925人 | 43.4% | 30.9% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
伊予大洲駅、上の「似ている駅」の東福島・磯山・富士急ハイランド・白河の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
伊予大洲駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,320人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では29位、全国では4426位です。
伊予大洲駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,320人です。
伊予大洲駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,046人、半径1kmに約6,040人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
伊予大洲駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.5%、子どものいる世帯が32.2%です。