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円は半径500m/1km

津軽石駅つがるいしえき

岩手県宮古市 三陸鉄道 リアス線 1935年開業

1日の乗降客数
67人
岩手県44位・全国6805位
コロナ前との比較
43.5%
コロナ前 154人 比
半径1kmに住む人
1,300人
529世帯
一人暮らしなどの世帯
27.0%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

津軽石駅(つがるいしえき)は、岩手県宮古市にある三陸鉄道の駅です。リアス線が通っています。1935年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は67人です。2011年度からコロナ前までに約50%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の44%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.05倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.0%、子どものいる世帯が32.0%です。一人暮らしの割合は、宮古市全体(35.9%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の44%

津軽石駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 306人2012年度 306人2013年度 200人2014年度 238人2015年度 208人2016年度 188人2017年度 154人2018年度 154人2019年度 154人2020年度 114人2021年度 87人2022年度 70人2023年度 67人67人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 306人2012年度 306人2013年度 200人2014年度 238人2015年度 208人2016年度 188人2017年度 154人2018年度 154人2019年度 154人2020年度 114人2021年度 87人2022年度 70人2023年度 67人67人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度306人—
2012年度306人+0.0%
2013年度200人-34.6%
2014年度238人+19.0%
2015年度208人-12.6%
2016年度188人-9.6%
2017年度154人-18.1%
2018年度154人+0.0%
2019年度154人+0.0%
2020年度114人-26.0%
2021年度87人-23.7%
2022年度70人-19.5%
2023年度67人-4.3%
前年度比
-4.3%
2022年度 70人から
コロナ前からの戻り
43.5%
津軽石駅44%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅48位78駅中
  • 宮古市の駅4位11駅中
  • 三陸鉄道 リアス線の駅6位15駅中
  • 全国の駅7154位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人津軽石駅 0.05人

津軽石駅は、住む人1人あたり毎日0.05人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(67人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,339人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
649人
264世帯
半径1km
1,339人
529世帯・全国6,936位/岩手県67位
1世帯あたり
2.53人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。宮古市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
津軽石駅半径1km
27.0%32.0%
宮古市市区町村全体
35.9%30.4%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅津軽石駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
払川駅三陸鉄道 リアス線南 1,950m42人74%1,283人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

津軽石駅、近くの駅(2km以内)の払川、上の「似ている駅」の国吉・務田・八多喜・周防佐山の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

津軽石駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は67人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三陸鉄道の駅として、岩手県では48位、全国では7154位です。

津軽石駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の43.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の67人です。

津軽石駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約649人、半径1kmに約1,339人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

津軽石駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.0%、子どものいる世帯が32.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています