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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新田老駅しんたろうえき

岩手県宮古市 三陸鉄道 北リアス線 2020年開業

1日の乗降客数
47人
岩手県48位・全国7000位
半径1kmに住む人
684人
308世帯
一人暮らしなどの世帯
43.9%
全国 38.9%の1.1倍
半径500mに住む人
251人
125世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

新田老駅(しんたろうえき)は、岩手県宮古市にある三陸鉄道の駅です。北リアス線が通っています。2020年に開業しました。南西へ約480mのところには、田老駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は47人です。

駅から半径1kmには約684人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.069倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.9%、子どものいる世帯が29.0%です。一人暮らしの割合は、宮古市全体(35.9%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

新田老駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0153045602011121314151617181920212220232020年度 19人2021年度 40人2022年度 45人2023年度 47人47人コロナ禍015304560201114172020232020年度 19人2021年度 40人2022年度 45人2023年度 47人47人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2020年度19人—
2021年度40人+110.5%
2022年度45人+12.5%
2023年度47人+4.4%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅52位78駅中
  • 宮古市の駅5位11駅中
  • 三陸鉄道 北リアス線の駅8位18駅中
  • 全国の駅7349位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新田老駅 0.069人

新田老駅は、住む人1人あたり毎日0.069人が駅を使います。全国の駅の中では上位77.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(47人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(684人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
251人
125世帯
半径1km
684人
308世帯・全国7,685位/岩手県96位
1世帯あたり
2.22人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が44%。宮古市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新田老駅半径1km
43.9%29.0%
宮古市市区町村全体
35.9%30.4%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

東側は一人暮らしが55%、北側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
64%
人口
26人
町の数
1
東側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
114人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
田老1丁目東112m86人56.9%19.6%
田老4丁目北664m26人18.2%63.6%
田老三王1丁目東908m28人46.7%33.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新田老駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
田老駅三陸鉄道 北リアス線南西 480m68人48%451人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新田老駅、近くの駅(2km以内)の田老、上の「似ている駅」の湯玉・浦ノ崎・北河内・須原の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新田老駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は47人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三陸鉄道の駅として、岩手県では52位、全国では7349位です。

新田老駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約251人、半径1kmに約684人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新田老駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.9%、子どものいる世帯が29.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています